滑走路番号
滑走路には、着陸・離陸する飛行機が向かう方位にしたがって番号がペイントされています。写真は上がGOIAS州Formosaで、滑走路05(zero cinco)、長さ・幅は1400X30m。下はローカル農業用の滑走路04(zero quatro)、630X10m。
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滑走路には、着陸・離陸する飛行機が向かう方位にしたがって番号がペイントされています。写真は上がGOIAS州Formosaで、滑走路05(zero cinco)、長さ・幅は1400X30m。下はローカル農業用の滑走路04(zero quatro)、630X10m。
シャケですが「からふとます」のことではなく、「フラジャケ」つまりフライトジャケットのことです。ははは
「フライトジャケット」は飛行機乗りの大切な実用アイテムですが、ぼくのような虚弱体質だと背中にひだができてシートに「固定」できず、視点がブレてちゃんと飛べなくなるので、仕立て直すことに。
重要な推力装置ですが、ジャイロ効果、Pファクター、トルクなどいろいろあり、尾翼が利かない低速時にエンジン全開でぶん回すと回転の反対側(ふつうは左側)に機首が振られてしまいます。離陸時はこれを見越して右ペダルをぐっと踏み込んで直進維持します
おもしろ比較:「こよーて」VS「零戦」 RANS SUPER…
◎高度は安全、速度は生命である(Altura é segurança, velocidade é vida)
◎よい着陸とは、修理しないでもまた離陸できる着陸のことである(Se você pousou e o avião não quebrou no pouso, então voçê fez um bom pouso)
ブラジリアから南へ35分。Luzianiaへ行ってきました。有視界コリドー飛行中、市街地が見えてきたところ。
ポンデケイジョってなに?
大陸国ブラジル。道路が届いてないか、未舗装でなかなかアクセス困難、という地域にも大農場を改装した宿泊施設というかテーマパークがあったりと、全国に散らばっており、軽飛行機で飛んでいけるように滑走路が併設されていたりします。
ブラジルは世界屈指の大豆生産国で、ブラジリアも大豆畑の海の中にあり。毎年ブラジリア農業エキスポが連邦区農業組合の博覧会場で開かれます。ブラジル各地からの農場主が自家用機で来れるよう、エキスポ会場には滑走路が常設されているので、とある土曜日にホームベースから20分、遊びに行ってきました。
ブラジル中央高原の気候は大ざっばに雨季と乾季に分かれます。10月から4月が雨季、5月から9月が乾季。雨季には空中に雨雲が立ち込め、さっきまでお天気だった飛行場上空も気がついたら雨になっていたりして、有視界飛行は要注意の季節になります。カエルは雨季になると喜んで出てきますが、軽飛行機は雨季はじっとしていて、乾季になったら喜んで遠出します。