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遂に来た米国スポットETF:ビットコインの大革命はじまる

いやいや2021年の5月に初めて言及してから2年半、ついに2024年1月10日、米国で現物ETFの承認となりました。

当時から、一時はETFどころかビットコインそのものがオワコンだ!となりかかったものが、2024年1月1日時点では最高値から見て半額ちょっとまで回復。それでも1万6千ドルの最低値当時に投資を始めた子供たちから見れば、「倍増だあああー!」と大騒ぎになっています。

いやいやいかに世の人々が、目の前の短期的な推移に攪乱されているかという事ですねー

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しかし、そんなスポット的な変動も、ブロックチェーンの構造的な発展から見れば小さなものだったと気づくときがくる。

その構造的な大変動のもっとも巨大なものが、今回の現物ETFの承認と理解しています。

かくいうぼくも、保有している現物ビットコインETFが、購入してから2年半で爆下がりするばかりで、もうだめだー!と流されていた一人です。

あれ?この記事の最初で①「ついに今年の1月10日に現物ETF承認になった」って書かなかった?なのに②「現物ETF購入して2年半で爆下がり」っていいうのはありえないんじゃね?

突っ込みを入れてくれたみなさんありがとう。ここが、今日の記事の核心です。

そして、この核心に気づけた人は、今後の現物ETFで大成功するための重要な情報を手に入れることができる人だと、信じています。

さて。

①と②は、全然齟齬はありません。逆に、②があるからこそ①について理解ができるという事を説明します。

種明かしをすると。。。。

①「米国の」現物ビットコインETF。2024年1月10日承認

②「ブラジルの」現物ビットコインETF。2021年4月時点で承認。

ブラジル以外にも、カナダやドイツでこれまで現物ビットコインETFは承認済みであり。別に米国が世界で初めてではないという事に注目。

つまり、ブラジルだのドイツなどの先行事例に投資していた人たちは、現物ビットコインの具体的なからくりがどうであるかを、実体験として知る事ができているのである。

しかし、重要なポイントとして、世界経済のなかで、ブラジルだのカナダだのドイツだのを合わせても、アメリカの現物ビットコインETFの規模には遠く及ばないというのがあります。

米国市場(とそして連動する世界市場)を動かすことによって、はじめて現物ビットコインETFは個人投資家含む世界の投資家が参加する超巨大市場を形成するのである。

イメージ的にはこんなかんじですかねー

◎ブラジルやカナダ、ドイツなど→すべてあわせれば琵琶湖くらいにはなるかも。

◎アメリカ→一国で太平洋、大西洋、地中海もろもろの海を合わせたくらいの巨大さ。

つまり、アメリカでの現物ビットコインETF出現により、ビットコインは一部のマニアによる代替通貨ごっこから、石油や鉄鋼、金も真っ青となる巨大コモディティ資産へ大転換を遂げることになった。

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この大異変(大転換)の根底となるファクターが「ビットコイン取引の大衆化」です。

ETF出現前のビットコインへの投資と言えば、「現物を直接買って、自己責任で保管する」という、著しく困難で危険性の高い、一部の人々にしか手の届かないものであった。

ビットコインを買うためには、まずは「仮想通貨取引所」というところを通じて口座から「ウオレット」へと移転して保存し。

このウオレットつまり日本語では財布ですが、金庫のような物理的なものではなく、まさに「暗号」のかたちでホットあるいはコールドウオレットに保管しなければならない。

ここで、ビットコイン爆上げだ!利確だぜ!の場合は、今度はウオレットから取引所へ送金し、換金しなければならない。

ここまで読んで、なんのこっちゃ?ちんぷんかんぷん?という人が大多数と思います。

でも、ちんぷんかんぷんではすまないのです。。。

ビットコインの直接売買に使われる「うたい文句」は「政府の管理、中央集権を離れた自由な取引」ですが、それが現実に何を意味するかは「個人対ビットコイン取引所という限りなく力関係が不均衡な契約」なのである。

「ビットコインについては、警察はじめ国家権力は管理していません」という世界なとうことであれば、いかに正式登録した取引所と言えど、「作為または不作為の不手際」をしでかした際、対決し解決するにはあなた個人の独力しか頼るものがありません。警察など国家権力が、あなた個人の為にどれだけ力になってくれるか、また、力になるための「事件性」をどこまで真面目に追及してくれるかは疑問です。

要するに、よほど事情に精通した投資家でない限り、個人による直接のビットコイン購入では、個人に覆いかぶさるリスクが大きすぎるのである。

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ETFであれば、ブラックロックだのフィデリティだの、要すれば三菱みたいな誰でも安心のマンモス金融機関に口座を開けて「ビットコイン現物の値動きをターゲットとしたETFを購入」するだけですから、換金もウオレットもへったくれもなく。証券会社で行う法定通貨の金融資産として、誰でもふつーに投資することができます。投資家と銀行(証券会社)の契約であり、取引所など外部との交渉のリスクが存在すれば、それは銀行(証券会社)が負ってくれる。銀行(証券会社)は個人とは桁外れ、取引所も圧倒する交渉基盤を持っている。国家権力も銀行はつぶしませんからねー

これを世界の大規模機関投資家が先取りして大規模投資を敢行中。。。。というような話題は今日の本題からは外れるのでここでは書きませんが、要すれば、今回の米国現物ETF承認で、直接取引所(交換業者)に口座を開設して入金するしかなかった時代でのリスク、つまり、取引所がハッキングされるだの以前に、投資家が個人で所有するコールドウオレットつまりインターネット環境から切り離した専用デパイスや、紙に印刷するペーパーウオレットが、紛失や盗難という危険や、紙の場合、コーヒーこぼしちゃった!などなくても自然な劣化で秘密鍵が読み取れなくなり、その時点で永久に投資がパーになったり、ハードウオレット等の秘密鍵を念失、紛失し、やはりその時点で永遠に投資がパーになるという危険から解放されたという事である。

左がハードウエアウオレットの一例https://hardwarewallet.jp/

右はペーパーウオレットの一例https://payment-revolution.net/pepar.html

 

 
ETFの承認によってこうしたリスクから解放された世界の投資家によって、ビットコインというコモディティが投資イシューとして大躍進する基礎が整った。

ぼくはブラジルで現物ETF「HASH11」を保有していますが、S&P500のETFみたいなかんじでお手軽に値動きを確認し、さらにお手軽にSantander証券を通じで購入、売買できるという事を事実として体験することにより、上記の「仮想通貨直接購入リスク」が全く無縁の世界もあるぞ!ということを具体的な現実としてこの記事に提示することができています。

HASH11。実はBTC80%、ETH20%のバスケット型です。

 

 
こうした実体験から、現物ETFは、本物のコモディティETF、しかも未曽有のコモディティETFであるということを確信できています。

*念のため。あくまで情報提供です。投資の判断は皆様の自己判断、自己責任でお願いします。

もちろん、「ファクト売り」で、いったんビットコイン価格は半減すると思います。そこから、半減期などのいいわけじゃなかった材料を織り込み、少しづつ、最後は雪崩のように怒涛の爆上げが2025年くらいまでに起こることを期待しています。

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 ではでは

Posted by 猫機長
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台風が作った歴史。元寇の真実

蒙古襲来とも言い、鎌倉時代の1274年、1281年の二度にわたり元朝(モンゴル)が日本に侵略した戦いのことを言います。

元寇については、世につれていろいろと解釈がなされ。

戦前では、正義の日本がモンゴル軍をけちょんけちょんにやっつけ、八百万の神が起こした神風により、元軍は海の藻屑と消えました、となっており。

軍歌「元寇」

 

 

ところが、戦後では、逆に日本側がモンゴル軍にけちょんけちょんにやられ、モンゴル軍が戦利品を船に持ち帰っていたところを台風が襲い、海の藻屑となりました。軍国主義者はこれを神風といって日本を神の国にしようとしていましたが、そんな戯言にダマされてはだめですよ。あれはただの台風ですよ!

というふうに180度転換したのでした。ははは

さらに戦後も40年たって、満州や南方、シベリアで虫けらのように殺された世代の中でも、奇跡的に生き残って「戦争絶対反対!」と叫んだ一握りの人たちが寿命で死んじゃった令和の世では、「日本は実は強かったんだ!卑怯な集団戦法でかかってくるモンゴル軍を、世界でもまれにみるかっこいい重装騎兵の日本武士が追い散らし、船団に逃げ帰ったところで台風によって海の藻屑となった。この台風はやっぱり神風だ!」という風に変化してきています。

さて、どの主張が本当なのでしょうか。

実は、どれも正しくなかったのでした。

というわけで、蒙古襲来のえげつない真実を暴きます。

「真相はこうだ」

そもそもモンゴルについて。

騎馬民族です。

モンゴル。馬とゲル(パオ) https://ameblo.jp/elgatherapy/entry-12619434136.html

モンゴル高原は、ろくに雨が降らず。1000年から1200年ころの技術では、とても農業なんて。。。という状況であり。

であれば、人間では食べることはできない草をヒツジに食わせて、人間はそのヒツジを食って生き延びよう、ということになりました。

農業が「一所懸命」つまり同じ土地を営々と耕し、良く言えば定着、悪く言えばしがみついていたのに比べ、ヒツジの方は、ある場所の草を食いつくせば、とっとと別の場所に移動していってしまうため、人間のほうでもヒツジと一緒に移動するようになり。

足でてくてく、ではしんどいので、馬に乗るようになりました。

いきおい住居も移動式のパオになり。クワや鋤の替わりに弓矢で鳥だの鹿だのを狩るようになりました。

要すれば、モンゴル人というのは、天性の機械化師団だったのである。

時代が時代なので、兵員輸送車(装甲車、トラック)ではなくて、馬でしたが。

しかし、馬か徒歩か、という時代に、馬に乗るという事は、決定的な戦術的優位を与えることになり。

農耕民族が、ひとところに固まって(実は時速3キロていどで移動してはいる)、槍でやーやーなんてやっているところを、騎馬軍団の大軍が時速60キロで怒涛の疾駆をしながら、槍の射程外から機関銃のように毒矢をぶち込むということになり。

ちょっとたとえが極端ですが、竹槍でB29をやっつけろ、とほざいているうちに、はるか上空から焼夷弾を落とされ全滅、みたいな状況になったらしい。

竹槍訓練 https://rakuseijin.exblog.jp/22011141/

 

 

というわけで、あっという間にモンゴルはアジアからヨーロッパをまたぐ大帝国になった。

ただ、広大な土地に散らばる農耕民族を持てあますようにもなり。

中国を制圧したモンゴルですが、高麗だの宋だのの投降した軍隊がまだ残っており。味方として吸収するには維持コストがかかりすぎるし、反乱でもされたら一大事なので、なんとかうまく消し去ることができないかなやんでいた。

そこで日本に送り込んで、日本の武士にお掃除してもらったということですね。

ちなみに、当時の造船・航海技術では、大量の馬を一度に船に乗せて運ぶことができなかったそうで、事実日本に送られたのは大部分が徒歩の兵隊、つまり、実はモンゴルではなく、モンゴルに負けた高麗だのの残存兵だったのでした。

つまり、「てつはう」だの「毒矢」だのモンゴル式の戦法を取ったりもしますが、その実は日本と同じ農耕民族の軍隊であり、てくてく徒歩で、やーやー!という相手だった。

蒙古襲来絵詞。画面のさらに左に、モンゴル騎兵のいるバージョンもあったはずだけれど。。。

 

 
恐ろしい「モンゴルの機械化師団(機械じゃなくて馬だけど)」と対峙しないで済んだという事である。

もちろん沖を埋め尽くす軍船から雲霞のごとき大軍が上陸してくるわけですから、「日本軍は弱かった、けちょんけちょんにやられた」というのはウソで、その大軍を押し返した日本軍の実力恐るべし、というのは事実といってよい。

ただ、相手が血に飢えたモンゴル騎兵ではなく、祖国を追われてゴミのように日本に捨てられた、やる気全くなし、やらされ感満載の中国人・韓国人だったという事は理解しておくべきと考えます。

さて、やらされ感満載の高麗・南宋連合軍ですが、なかなか日本軍相手に健闘して、これなら督戦隊(元。*注1)に処刑されないですむな、いったんお家じゃなかった船に帰ろう、というとき、哀れ台風に会い海の藻屑になってしまいました。

これも、元の命令で無理やり突貫工事で作った船であり、もともとの当時の稚拙な造船技術と相まって、「神風」までいかないフツーの暴風雨で、あれよあれよという間に沈んでしまった、という事なのだと理解します。

モンゴル騎兵のいる風景。いないわけではなかったが、船の関係で、少数になってしまったらしい。

 

 
結論として、元寇は

左翼や共産主義者が言うような、「精強なモンゴル軍が悪い日本の軍人をけちょんけちょんにしたが、神の力ではなく、自然現象である台風で全滅」というのではない。そもそもモンゴル軍ではなく、中国・朝鮮の歩兵です。自然現象はその通りだが、それを天皇制批判とかに使おうとするのはいただけないですねえ。

右翼や厨二のミリオタがいうような、「世界一の皇軍がモンゴルをやっつけた」というのも、相手が実はモンゴルじゃなくて、パール―(*注2)じゃなかった中国軍ですからねえ。ただ、日本側も確かに強く、善戦はした。一方、台風は台風であって、神がかった超常現象ではないので、「日本はやっぱり神の国です」なんてイタイ解釈はやめましょう。

結局、元寇というのは、超大国の元が、国内、周辺地域のごたごたを解消するために、治安を乱しそうなヤンキーや愚連隊を日本に送りこんで厄介払いしよう、ということだった。

日本から見ればいい迷惑、どころではなく存亡の危機に立ってしまいましたが、幸いヤンキーと愚連隊だけで、やばい珍走団は来なかったので、何とか守り切った。

珍走団(暴走族)

もしモンゴルが本気で日本を攻めようとしていたら、どんな非道なまねをしてでも精鋭の騎馬軍団を送り込んできたでしょう。

イメージですが、対馬海峡に高麗人の死体で作った浮橋を浮かべて、その上を騎馬兵が疾駆して渡ってくるとか。。。。

アリ(写真はヒアリ)の「いかだ」https://newsphere.jp/national/20170706-4/

モンゴル軍なら、高麗人を使ってこうゆうのを作りかねませんよね。。。

 

 
中国やアメリカほどの大国となると、戦争そのものの勝敗より、戦争というビジネスを通じてどう経済的な利益を得るかというアプローチを見せることがあり。元寇だの太平洋戦争だの、日本はうまく利用されてしまいました。

正義だのなんだのという裏の、えげつない経済的、社会的、政治的な動きを見破ることで、将来は悪徳政治家が正義の仮面を掲げた戦争を起こすようなことを避けられるようになると、信じています。

最後に、マニアックな語句の訳注です

*注1 督戦隊:日中戦争で、中国軍の動きを背後から見張っていた監視役の部隊。中国軍が退却しようとすると、特戦隊が後ろから銃を乱射して処刑した。ウクライナにおけるロシア軍にも、特戦隊がいるらしい。

*注2 パール―:八路軍のこと。日中戦争時の中国は、資本主義の国府軍と、共産主義の八路軍がいた。八路軍は、装備が貧弱すぎて日本軍を見たら原則退避した。国府軍は督戦隊をたててがんばった。

ではでは。。。

 

Posted by 猫機長
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ポルシェくんが壊れちゃいました

ポルシェくん。かわいいなあ

 

 

とある金曜日。ブラジリア市の北部地区にあるアパートから、30キロ北東の飛行クラブまで、ポルシェくん(356Aレプリカ)に土日の食料など詰め込んで、いよいよ出発だ!駐車場を発車し、アパート敷地の出口まで来たとき、突然エンジンがぷすん、と止まっちゃいました。

いくらセルモータをまわしてもかからず。

アパートに出入りする車が集中する場所だったので、あわてて管理人さんたちといっしょに、業者用の駐車スポットに押してゆき。

アパートから徒歩5分の所にある修理工場へ修理屋のにいちゃんを探しに行ったら、工場長みずから(Biraという名のおっちゃん)が救援にきてくれました。

別に何もへんなところはないよ?ディストリビューターの蓋を開けたら、ローター中心のコンタクトポイントが汚れて真っ黒になっていたので、がしがし!きれいにしたら、一発でエンジンがかかりました。

画面まんなかのまるい容器(ディストリビューター)の中から飛び出しているような四角いのがローター。その回転軸にあるまるい金属の部分が汚れで真っ黒になっていました。

 

 

でも、蓋のほうで電極がすり減っちゃってたので、早めに交換したほうがいいね、という事でその日は決着し、事実30キロ先の飛行クラブまで全然問題なく行き。日曜にはなにげに帰ってきました。

ところが、2日たった火曜日。

会社からの帰り道、5キロも走ったところで、今度は、バーン!とバックファイアを起こしてエンスト。

しゃあないなあ、と慣性で走ってゆき。すぐそこに車道を外れてスペースがあったので、避難してストップ。

例の蓋を開けて、電極をがしがし。エンジンケーブルで緩んでたのがあったので、バックファイアはこれだな、と差し込みなおして、エンジンも素直にかかったので、そのまま帰宅しました。

ところが、翌日も、こんどはすとんとエンストしちゃう症状が発生したので、そこかしこでストップ、休憩しながらBiraの修理工場まで逃げ込み。蓋の方は見つけてくれており、さっそく付け替えて、その日はまた問題なく自宅へ。Biraいわく、もしこれでなおらなかったら、CDIユニットかもしれん、とのことでした。

ディストリビューターのふた。右は内側を覗いたところで、中央の電極がすりへっちゃってます。

 

 

はたして、翌日またもや同じ症状が再発。そこかしこで止まりながら、その日は何とか逃げ帰り。

ブラジリアには、ちょくちょく「避難スポット」みたいなのがあり。

 

 

ふだんから、その辺を飛行しているとき、無意識に万一の不時着点を探しているのが、道路の避難スポットを見つけるのに役に立ったかもしれん。

さらに翌日の早朝、まだエンジンがうまく作動しているすきに、近くの部品屋さんに滑り込んでCDIユニットを購入し、付け替え。

CDIユニット。オリジナルは機械式イグニッションでしたが、メンテがめんどいので、電子式(CDI)に取りかえています。

 

 

でも、やっぱり再発したのでした。ははは

Biraに電話。燃料系かもしれんということになり。

その時はもう金曜になっていましたが、Biraの工場はいつも大人気、超満員で余裕がなく。ほかで土曜日もやっているというところをBiraに教えてもらいました。

さて土曜日。

Biraの紹介で行ったところは、朝早かったのでまだ開店しておらず。看板を見たら電気関係となっていて燃料系はできなそうだったし、隣近所も修理工場が多数あったので、とにかく開いているところにとびこんでみたら「かぶと虫の修理を得意としているLuizinhoというのがいるから、そこへ行け」と教えてもらい。

 

 

やっと本格的に修理開始ができました。

手始めに燃料のフィルターでも確認しようか、とタンクからの接続をはずして、中に入っていたガソリンを容器に開けたとたん、

どばどばー!と土やらゴミやらで茶色に染まったガソリンが。

下の写真の白いやつがガソリンフィルター

 

 

これじゃあガソリンの配線がつまっちゃうよねーということで、フィルター、ガソリンポンプ、そしてこれらをエンジンやガソリンタンクにつなぐホースを付け替えました。

いやいや、ピストンの圧縮抜けとかだったら大手術だぞ!とLuizinhoともども戦々恐々としていたら、「フィルターの詰まり」なんて意外に基本的なトラブルすぎて拍子抜けじゃん?

あとは、エンジンを再始動して、いちおうテスト。

と思ったら、エンジンがかからねえじゃん!というか、かかったはしからすとん、ととまってしまい

うああああー何か重大な故障でもあるのか?

考えていたLuizinhoは、さっき取り換えたばかりのあたらしいガソリンポンプを外し。ごきゅごきゅ、と可動部分をいじっていましたが、

ガソリンポンプ。

https://lista.mercadolivre.com.br/bomba-de-gasolina-fusca

 

 

「これは不良品だ。とりかえてこい」

となり。

上記のフィルター他一式を買ってきた部品屋さんに行って、ポンプを交換してもらいました。

そのポンプをつけたら、なんと全然ふつーにエンジンかかりました。ははは

画面中央がポンプ。その左がディストリビューター

 

 

これで解決かと思ったら。。。。

2日ぐらい後、再発しちゃいました。

すとんとエンジンが落ちちゃう、まったく同じ症状。泣きました

その後、うだうだ、いろいろあったのですが、結局はHallセンサーだね、ということになり。

HALLセンサー(赤い蓋の下にある黒い四角い箱)付きのディストリビューター。

https://shopee.com.br/Distribuidor-Fusca-Kombi-Sensor-Hall-Com-Avan%C3%A7o-Igni%C3%A7%C3%A3o-Eletr%C3%B4nica-i.410131925.15911259314

 

 

Luizinhoのところで、新品と取り換えてもらいました。

しかしこのHallセンサーですが、なかなか新品がみつからず。Luizinhoがわぎゃぎゃぎゃー!と大騒ぎして、ブラジリアから西に30キロくらいか?にあるタグアチンガというところまで取りにいくなどあり。

なぜブラジリアという中心都市になくて、得体のしれないタグアチンガなどという暗黒都市にあるのかというと、こちらはポルシェくんや、かぶと虫などの怪車で使っている時代遅れの部品をいっぱい売っている、ディープなまちだからです。

タグアチンガなどの暗黒都市でときたま見かけるディープな怪車たち

 

 

ポルシェくんのエンジンは1982年製ですからねー新品が即日見つかるほうがおかしかったりして。見つかったけど

いつまでも部品供給のとぎれないVWエンジン恐るべし。

ポルシェくんやかぶと虫のエンジン。基本設計は1930年代の「恐竜エンジン」です。

 

 

というわけで、Luizinhoはディストリビューターをばらして、Hallセンサーを付けかえ。

赤丸がHALLセンサー。

 

 

それにしても、治癒じゃなかった修理完了まで2週間もかかり。

電気系の故障は、不具合の兆候も見せず突然発生し、作動しなくなったと思ったら復活したりとか、どこが悪いのか特定も困難(今回は、CDIユニットやガソリンポンプは無駄な交換になっちゃいました。寿命が迫っていたからいいけど)で、HALLセンサーだな!と交換しても、数日はやっぱり安心できず。これが機械系なら、ステアリングボックスの時みたいに、すぐ特定でき、その部品を取りかえればスパッと治るんですけどねー

というわけで、最近電気モーターの飛行機や空飛ぶクルマなどが話題になっていますが、ぼくは電気飛行機は怖くて操縦できないです。乗客ならいいけど。

乗客だったら、落ちてもぼくのせいじゃないもーん。

あれ?

ちなみに、今回の故障特定するまでにチェックした部位は次の通り

◎エンジンコイル

◎CDIユニット

◎イグニッションケーブルなど、ケーブル類

◎ウインカーリレー等と共有しているアース配線

◎燃料タンクからエンジンまでの燃料ホース(フィルタ含む)

◎ガソリンポンプと作動用ロッド

◎キャブレター吸気フィルター

よりによっていちばん後回しにしていたディストリビューター(HALLセンサー)が故障していました。

確認途上で取り換えたりした部品たちなどなど

 

 

その後は週末まで再発せず。

金曜のうちにアパートから飛行クラブへ無事行きつき。翌朝その辺をひとっ飛びした後、この記事を書いています。

ちいさな飛行機で飛んでいます。

 

 

ではでは

Posted by 猫機長
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”””””《2023年紹介バトン》コロナを吹き飛ばせ❣️繋がれ友達の輪”””””

恐怖の紹介バトン。敬愛するブロ友のLunaさんから、ついに順番が回ってきました。チャレンジです。

(この記事をWorldpressの本家サイトとはてなのアンテナサイトで見てる人へ:これはアメブロの楽しい企画です。アメブロの方にも見に来てね!)

◎ハンドルネームは

猫機長

◎ハンドルネームの由来は

「猫駅長」からパクリました。「たま」だけかとおもったら、そこかしこの駅に「猫駅長」がいるらしい。

「たま」かと思ったら「ニタマ」だそうです

https://livejapan.com/ja/in-kansai/in-pref-wakayama/in-wakayama_koyasan/article-a2000233/

 

 

◎アイコンの説明(私の画像)

 着陸動作。高度が落ちすぎてあせっているところ。

◎家族紹介

ひとりぐらしです。さびしいな

◎居住地

地の果てブラジルの最果てブラジリアです。地の果てですが、とてもおしゃれなパン屋さんがあり。「くるみとゴンゴンゾーラのパン」が大好きです。

 

 

◎出身地

地の果て埼玉の最果て朝霞市。進駐軍がいた時代です。病気になったら、その辺の草を食べて治しています。。。

◎趣味

飛行機の操縦、なんていわずもがなですね。あとは「二刀流上下太刀」。こどものころ、絵画コンクールで賞を取ったことがある。

こんな人です(10年前の写真)

 

 

◎長所と短所

「性格占い」をやったら、「怪盗」といわれてしまいました。

https://tokusatu-sunday.com/2019/11/09/lupin-fujiko/

 

 

長所 何をやらせても器用。必要最小限の動きで最高の成果を出す。人に愛される

短所 面倒くさがり屋、いやなところはスルリと抜けて、おいしいところだけ持っていく。

そんなふうに思われているんだ。ひどいな。。。。

みんなもやってみよう!→https://uranailady.com/fortune/birth47.html

◎好きなことわざ・四文字熟語

堅忍不抜。不撓不屈。

◎好きな人や芸能人

王選手、は芸能人じゃなかったですね。ブルゾンちえみ(キャラじゃなくて本人の中身。いい人らしい)

◎好きな曲(可能ならYou Tube を貼ってね)

明るい曲。勇気の出る曲。

 

 

こうゆう曲も好き

バッハ https://www.youtube.com/watch?v=SmtekADcxrc

パッヘルベル https://www.youtube.com/watch?v=li7tiTGcA2M

スーザ https://www.youtube.com/watch?v=22kDWg6e_mo

あれ?ミスマッチか?

◎好きな飛行機

「DC3」

いつか操縦してみたい飛行機。でも、なかなかそうゆう機会は。。。という事で、模型を作ってながめています

 

 

◎今一番のマイブーム

ぴよ将棋。夢の香車三段ロケットだ!

 

 

◎【今年の抱負】猫背をなおしたい。

◎【最後にひとこと】紙媒体しかなかった時代に比べ、無限の可能性が広がっています。広げようアメブロの輪。

 

ではでは。。。

Posted by 猫機長
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孫子の兵法:勝ち組と負け組を分ける〇〇とは

突然ですが、ひょんなことから、「胡適(こてき)」という人の行状を知る機会があり。表題の「孫子」とあわせて、みなさんと一緒に解明したいと思います。

春秋戦国時代の戦車

http://blog.livedoor.jp/hobiii-kingdam/archives/1018353633.html

 

 

まず、孫子の兵法ってなに?

紀元前500年ごろ、中国春秋時代の思想家で「孫」さんという要注意人物がおり(あるいはいたことになっており)。このおっさんは、どうゆう過去を持っているのか、後世のマキャベリ―もびっくりの、恐るべき「戦争マニュアル」を世に出しました。これが「孫子の兵法」です。

どんなことが書いてあるの?

どうやって戦争に勝つか、です。要約は

◎まず、戦争をしないことである。ははは

「兵は国の大事にして、死生の地である」つまり、戦争なんてすさまじくコストがかかって、国自体が滅亡の危機にさらされる愚行であり、ぜったいやるな、みたいに書いてあり。邪魔な国があっても戦争に訴えずに、うわべは同盟国です、と言っておいて、裏ではいろいろなうわさを流しまくって相手国内の内紛を誘ったりなどの策謀術策でつぶしてしまえ、としている。

◎それでもだめだったら、初めて戦争となる。

この場合も、だまし討ちで一瞬に勝負を決せよとか、勝てる戦闘だけしろ(負けそうな場合はとっとと逃げろ)とか、謀略・欺瞞を駆使して、それって卑怯じゃね?という内容に。

ケンカに卑怯もくそもあるか、ということらしい。

しかし、その内容は、単に戦争のことだけではなく、ビジネスの場面にも活用ができるとして、世界中の企業家たちなどから絶賛されるベストセラーとなっています。

紀元前500年の書物ですが、その内容は今日も通ずる真理に迫っているらしい。

ということは、勝ち組になる人は、どこかで「孫子の兵法」を知ってか知らずか実践しており。一方、負け組になっちゃう人は、実践しているつもりでぜんぜん見当違いのことをやってた、というケースが多いと理解します。

「実践した」と「実践したと思った」の違いはどこで生まれるのか?

ここで「胡適」さんに登場してもらいます。

こちらは確実に実在が確認できる人で、資本主義時代の中国つまり中華民国(国民党政府)で、北京大学の学長になった知識人です。

胡適さん。1962年、70歳で没。

1939年にはノーベル文学賞候補にノミネートされた。すごいな

https://en.wikipedia.org/wiki/Hu_Shih

 

 

19歳の時にアメリカに留学し、超有名な哲学家デューイに弟子入りしました。

そんな奴知らないよ?という人でも「プラグマティズム」という言葉は聞いたことがあると思います。

日本では実用主義、実際主義と訳される哲学の一派で「経験、認識によって形成される概念と、その概念によってもたらされる客観的な結果によって世界は科学的に記述するべき」という、もはや哲学なのか科学なのかわからない、いかにもアメリカらしい現実的な展開で、胡適は、デューイから、こうした実利的な考え方を学びました。

もともと現金な中国人の一人である胡適。孫子の残した「恥も外聞もないケンカの勝ち方」も民族の血にインプットされていたらしく、その素養を見事に開花させる時がやってきました。

それが「日中戦争」

当時日本は満州から上海へと、どんどん侵攻しており。

どうしよう?と中国側は慌てふためいていました。

それこそ孫子だったら「勝ち目はない、戦争するな」なのですが、現実として日本は血も涙もなく侵攻してきており。

「何とかしてくれよドラえもーん!」

ドラえもんのかわりに、胡適がいました。

胡適がレコメンドしたのは「日本と全面戦争すべし」でした。あれ?

胡適の戦略は、以下の通り:

◎中国は、日本と戦っても勝ち目はないのだが、そこをあえて、いかにも日本の挑発に乗って戦争を決心した、と見せ、日本軍との戦線を拡大すれば、日本軍は喜んで中国大陸に大軍でなだれ込んでくるだろう。

◎ここで、中国軍はまともに戦う必要はない。うまく日本側の弾薬糧食を消費させながら、逃げるが勝ちだ!ますます日本軍を中国内陸に誘い込んで消耗させ、同時に「侵略者日本」のレッテルを貼って世界中が日本を悪者にする大義名分を得る。

◎一方で、世界にはアメリカとソ連という強国がいる(当時はまだ超大国までいかなかった。胡適の慧眼おそるべし)。日本がじゃんじゃん中国の利権を奪い去っているのを黙って見てはいないはずだ。両国は、日本が中国で独り勝ちしないよう恐ろしい制裁を開始して、その制裁は、日本に平和的解決が絶望的、イチかバチか。。。と思わせるようになった段階で米ソへの戦争に移行するだろう。

◎中国は、その段階への移行を促進し、日本軍が消耗しまくるよう引き受ける。

この戦略では、戦場となった中国全土が荒廃しまくることを意味していましたが、蒋介石も正面から日本と戦うことを決意。

一方、ソ連はともかく、アメリカは日本の独走に怒り。イギリスと結託して「援蒋ルート」を作り、ビルマなどを経由して米英の武器をじゃんじゃん中国に供与しました。

援蒋ルート

中印回廊 ミッシングリンク接続へ

 

 

この時期は、日本と中国は正式には戦争しておらず「地域的武力紛争」でした。なぜかというと、宣戦布告してしまうと中立国条項が発効してしまい。アメリカは、中国には武器を供与できなくなってしまうし、日本には石油などの資源を売ることができなくなっちゃうからです。こうして、日本、アメリカ、中国の大人の都合によって、中国での戦いは「日華事変」であり、真珠湾攻撃により初めて「日中戦争」になりました。

ううーむ、まるでウクライナとロシアの「戦争」みたいだ。

ウクライナもロシアも実はアメリカ(あるいは西欧)に依存していて、両者ともに宣戦布告しないのと同じと思います。。。。

さて、胡適の読み通りに、日本は中国での泥沼化により身動きが取れなくなったところでアメリカが禁輸措置やハルノートで恫喝したため、「男には、勝てないとわかっていても戦わなければならない時がある」とアメリカに対して開戦してしまいました。

この胡適の戦略を裏付けた理論を「日本切腹中国介錯論」といいます。

すなわち

◎日本は、「正義のために」米英蘭と戦うという、事実上の切腹(自殺)をするはめになってしまい。

◎一方、「恥も外聞もない」中国は、自国との戦争をうまく米英に肩代わりしてもらうことで、自分自身は日本に引導を渡す、つまり介錯人になりました。ははは

日米安保条約調印。

戦後の日本も軍備をアメリカに肩代わりしてもらって、復興に成功した。

https://blog-imgs-134.fc2.com/y/o/s/yosukenaito/20200119001322243.jpg

 

要するに、中国は「勝てない戦争をするな。負けるぞ」という孫子の鉄則(これ自体は小学生でも言いそうですが)に日本が引っかかるようにする、つまり日米戦争を勃発させるために、中国では勝てる見込みのない日本を相手に、あえて戦争することによって誘導した、というわけですねー。

まさに「孫子の兵法」のウルトラC的な応用である。

ここで、勝ち組と負け組を分ける「〇〇」つまり「実践」が明らかになるのでした。

一流の人は、「勝てない戦いはしない」と正しく実践し、勝てるようになるまで自分を鍛える。中島悟が峠でレーステクニックを磨きぬき、レース出場の機会があっても「まだ勝てないから出ないよ」と、負ける勝負はせず。デビューしてからの恐るべき戦績は、カーマニアの人ならご存じのとおりです。

二流になると「勝てない戦いはしないとはいうけれど、まあいいじゃん」と生半可な行動をしてしまい。スポーツなら、負けちゃった、家へ帰ってラーメンにしよっと、で済みますし、育ち盛りの剣道選手なら、勝ち負けは気にせずともかく場数を踏む、ということも大切ですが、国家の存亡をかけた戦争でこれをやると。。。。

三流になると「勝てない」ことが明白なのに、戦争に踏み切ってしまう。日本がまさに好例ですね。。。。

中島悟

 

 

中国の場合は、日本が三流であることを見抜いて、見事「孫子の兵法ウルトラC」で日本を仕留めたということである。

超一流の神業。中国おそるべし。

共産主義になってこの英知が悪いほうへ全開になってしまっていますが、台湾という「真の中国の残像」も存在しており。「イッタイイイチロ」みたいなマガイモノではない、将来の友好を期待しています。

遣唐使船(復元)

Photo AC無料画像

ではでは。。。

 

Posted by 猫機長
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日本の常識、台湾の常識

Msn日本のニュースで、これはちょっとやばいよね、というのがあったので、共有するとともに、思うところを書いてみます。

台湾。Pixabay無料画像

 

 

まずは、お題となったニュースの概要から。

日本のラーメン店に不満の台湾人観光客、騒動が中国でも話題に=「店側がひどすぎ」「頭の固い日本」 (msn.com)

◎台湾からの観光客の一行(大人6人、子供1人)が、福岡のとあるラーメン屋に。

◎ところが「20歳未満の入店はお断り」との理由で3歳の子どもが入店できないと言われた。

◎当時は雨が降っており、かつほかに客はいなかった。

◎そこで、まず大人のうち男性3人が店に入りラーメンを食べている間、女性3人が、なんと雨の降る店の外で子供の世話をした。

◎男性3人は、それぞれのラーメンを食べ残す形で女性3人と交代し、子供の世話をしようとした。

◎ここで、なんと店の人から「大声で注意されたため、食事をやめて店を後にした」

◎その後、観光客側は「グーグルマップ上で同店に「星1」の低評価を付け、「融通を利かせてくれない」などと不満をつづった。」

台湾の素敵女子。PhotoAC無料画像

 

 

うううむ、なんちゅう残念なインシデントじゃ。。。。

この場合、日本側(店側)残念度8、台湾側(客側)残念度2、合わせて10点満点という、東亜を代表する2つの文化国家がもつべき徳性はどこに行った?という結果になってしまったと、個人的に思います。

そもそも、18歳未満お断りなんて、アダルトショップかお前は?

本当に「おとなのラーメン」なんて売っていたりして。。。。

中学だの高校だのの子供たちの行儀が悪くて、ほかの客の迷惑になるとか?「学級崩壊した教室」なのか福岡?

そして、今回は3歳の赤ちゃんですよ赤ちゃん?迷惑をこうむる他の客もいないし、外は雨、というときに、入るな!というのは、かえって勇気がいる行為ではないかと思います。。。

もちろん、一人許せばつぎつぎに。。。というお店側の事情も分かりますが、はっきり言って、今回はお店側の配慮が足りなかったと思います。

もし他にお客がいて「うるさい赤ん坊なんか入れるなよー」なんて言い出したら、大将が「バカヤローそんな融通の利かない野郎は店を出ろ!」なんて怒鳴り返すくらいの誇り高さがあってもよかったと思います。ラーメン屋ですよね?

というわけで、日本側は赤っ恥全開と思います。

日本女性はこちら。やっぱりヒョウ柄じゃなきゃ。。。

https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/komily_yl-63603412d3

 

 

一方台湾側の残念さは。。。。

そもそも、そんなふざけた店なんて入る方がおかしい。ラーメン屋なんてほかにいくらでもありますよね。。。。

さらには、雨の降る道端に女子供を放置してラーメンを食うやつがあるか?

しかも、半分食べ残して、残飯を素敵女子たちに食べさせるのか?

ちゃんと6人分注文すべきですよね?これは、誇り高いラーメン屋さんから見たら、ショックなお客さんだと思いますよーお客さんの方でも、大将やお店に配慮しなきゃ。。。。

というわけで、観光客側にも落ち度があるといえばあった。

どきどき!わあああーい!

https://twitter.com/sato_kimono/status/1190967728099610624/photo/1

 

これを見た中国大陸の共産主義者どもから

「寒い雨の日に子どもを入れてあげないとか、店側がひどすぎる(上記記事からの引用)」

などと言われてしまっています。

超重要なのは「店側がひどすぎる」という言葉を、よりによって共産中国の住人が言ったということである。

今日の中国は、共産主義だけどサービス業は西側先進国に引けを取らない発展した地域であることは認めますが、その一方で、「中国なんてメイヨウの国だ」の中国人にそんなことを言わせていいのか福岡人?

メイヨウってなに?

没有、つまる「有る」が「没する」、存在が無に帰す→「無い」という言葉がめちゃくちゃ日常的な(だった)恐ろしい国です。

別に哲学の話ではなくて、単にお店屋さんに行っていろいろ買おうとしても「無いよ」と邪険な対応をされてしまう、という意味です。

大躍進時代とか、文化大革命時代はことにひどかったらしく、八百屋さんだのなんだのに行って大根一つ買おうとしても

「お姉ちゃん大根一本ちょうだい」

「メイヨウ(ないよ)」

「お姉ちゃんの後ろの棚に二本あるじゃない。一本ぐらい売ってよ」

「メイヨウ」

「うちのおばあちゃんが飢え死にしそうなんだ!お金はちゃんとあるから、何とか1本売ってよー!」

「メイヨウ!メイヨウ!メイヨウ―!」

と、らちが明かなかった(らしい)

はいすみませんこれでヒョウ柄は最後です。イラストAC無料画像

 

 

現場には居合わせなかったので、「らしい」「だった」とトーンダウンしておきますが、そういうしょうがない奴らに「日本の店はひどい」と言われるのが、何ともなさけないですよねー。

ちなみに、メイヨウは、中国の経済発展を経て、今日では①メイヨウウェンティ、②メイヨウクァンシィ、③メイヨウバンファに発展したらしい。

①は「没有問題」で「ぜんぜん問題ないよ!へいきへいき」

②は「没有関係」で「だいじょぶだいじょぶ、平気平気」

③は「没有弁法」で「ダメでした。あきらめましょう」

中国人とビジネスするときは、①で始まり、ところが仕事が全然進まず、おのりゃーなにやっとんじゃ!というときに②でかわされ。結局③で大損害を受けて泣く泣く撤退、という悲劇が日常的に起きているらしい。(外部リンク:中国ビジネスでは三つの「没有」(メイヨウ)に要注意 | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com))

今回のラーメン屋さんの対応が「文化大革命時代的なメイヨウ」づくしだったですね。。。決して悪意があるとは思えないのですが、なぜそうなってしまったのか?

一部の台湾ネットユーザーが、「日本の事情を知らず、ご迷惑をかけました。ごめんなさい」と謝ってくれているそうで、日本側からも「こちらこそ融通が利かなくてごめんなさい」と言ってくれている人がいることを願っています。

福岡と言えば。

後漢の光武帝が建武中元2年(57年)に奴国からの朝賀使へ(冊封のしるしとして)賜った「漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)」というのがあり。

パブリックドメイン

世界文明のふるさとの一つである中国から、新生国家、と言えばかっこいいけど、国家意識にめざめた土人の村に対して印綬されたとても大切なシンボルが出土されました。

今回ぎゃあぎゃあ物議をかもした観光客とラーメン屋ですが、実は、金印当時の関係者が、輪廻転生により、また福岡で集合したのかもしれません。

ラーメン屋の大将が、前世では漢の皇帝であり。

6人の観光客は、前世では倭の国からの使者だった。

3人の公使と3人の女官とか。

6人の使者は、大将じゃなかった皇帝の晩さん会に招かれ。でも当時は女人禁制なので、女官は料理殿?の外で待ちぼうけ。

皇帝いわく「土人ども、うちの拉面(らーみゅん)を食っていけ」

3人の公使は、ラーメンのうまさに感激!

こんな感じ。(「ラーメン人物伝―一杯の魂1」より)

 

 

あふあふ、と犬のように、息もつかせず食っていたが、3人とも、申し合わせたように半分ぐらいで食べるのをやめてしまい。

いぶかしむ皇帝。「なんだ?Gでも入っていたか?」

おそるおそる申し出る公使たち。

「こんなおいしいインスタントラーメンは食べたことがありません。どうか、外で待っている素敵女子たちに、残りを持っていって食べさせることを許可いただきたく、お願い申し上げます」

これを聞いた皇帝は「感動した!残りなんてみみっちいことは言わず、みんな一人1杯ずつ、よかったら替え玉もやるから、女の土人どもも呼んで来い!」

と、女官たちも招き入れられ、みんなでおいしくラーメンを食べたのでした。

最後に皇帝は

「いやいや土人に男女平等を教えられてしまった。これから漢は女性差別のない、ジェンダーフリーの国にするぞー!しるしに、お土産を一個持って行け!」

と渡したのが、漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)だった。

そして、この金印の発する瑞気が、今回のインシデントでは赤ちゃんとして生まれ変わっていたのでした。

めでたしめでたし。

あれ?めでたくなしめでたくなし?

日本と台湾が、ますます仲良しになることを願って、結びといたします。

光武帝。占い大好き人間だったらしい。

https://www.sohu.com/a/439459558_381921

 

 

*関係ないけど、ボルソナロ大統領(当時)が、ブラジリアの日本大使に招かれて、大使公邸でラーメンを「おいしいね!」と食べていったというお話から、思いつきました。

ではでは。

Posted by 猫機長
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毎月分配型REITの真相:具体例の解明

今回は、ふむふむ・投資情報なので、そちら方面が苦手な素敵女子たちにはごめんなさい。でも、ビットコインとかよりはとっつきやすいかも?

投資女子の皆さんはぜひぜひコメントなどお待ちします。投資女子でなくても、コメントや、いいね!してね!

というわけで、素敵女子たちに、素敵な歌をプレゼント。でも、できたら、最後まで読んでね!

https://www.youtube.com/watch?v=l1zkDyl-cTk

花の首飾り

 

 

*一方、プロ、セミプロ投資家の皆さん。なんちゅういいかげんな記事じゃ!とかの突っ込みは禁止です。

さて、このブログではあくまでご時世の移り変わりに影響されない投資の基本についてをお題としてきたので、あまり個別銘柄の分析なんてやらなかったのですが、敬愛するブロ友のTiaraさんと、「毎月分配型リートは、タコ足か?タコ足でないのか?」というお題で「ラサール・グローバルREITファンド」についていろいろ意見交換したら、なかなか興味深い情報が出てきたじゃね?ということで、皆さんに共有させていただきます。

なお、消費者目線からのおもいきりポジショントークなので、あらかじめご了承ください。へんなオピニオンリーダーのへんなポジショントークよりはましかもしれませんが。。。。

さて、「ラサール・グローバル・REITファンド」です。

とてもよくレイアウトされた説明資料が以下PDFにまとまっています。

「ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)/(1年決算型)」インフレ環境の中で改めて注目されるグローバルREIT投資 (nikkoam.com)

今回の記事は、この資料から目についた部分をいじわるく指摘するのでした。

(1)まずは、このファンドの概要について把握。

株式との比較、インフレへの言及、不動産ファンダメンタルズ、ポートフォリオも先進国で固められていて手堅いか?などなど、穏当な記載で、これらはプラス要因。

株式との比較(ほんとはここでリート指数との比較が欲しかった)

 

 

でも、アメリカ不動産市場が堅調だ、なんて書いていて(2022年9月時点の掲載)、ほんとか?

堅調な不動産ファンダメンタルズだそうです

 

 

人によっては「リーマン以上の不動産恐慌が来るぞ」なんてあおっている者もいるくらいなので、その辺は書いておくべきと思います。6月から、米FRBは4回連続0.75%の利上げという異次元の政策に及び、英国の年金基金も破綻が懸念されていた(その後本当にショックになった)。こちらはマイナス要因ですが、確かにファンド運営者の責任でないとはいえる。

毎月分配は魅力です。

 

分配金は毎月変動しており、すなわち母体となる事業(賃貸、ショッピング、オフィス)などの業績も考慮して増減資していることがうかがえ。これはタコ足とは真逆なのはナイス!ですね。なんか激減してるけど。。。。

また、ポートフォリオの銘柄も明示しており、これもナイスですね

先進国といいつつ、ほとんどUSREITじゃね?ははは

*腐っても鯛のアメリカなので、プラスポイントです

 

 

要注意なのが

「投資者のファンドの購入価格によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価格の値上がりが小さかった場合も同様です。」という記載。

特別分配金とは何か? 設立からこの方、いつ、どんな時に分配されたかが気になります。

一生懸命説明しているが、結局めんどくてわかりませんでした。

 

 

もっとわかりやすいのを見つけました

 

 

残念ながら「グローバルREIT指数」ではあっても「ラサール・グローバルREITファンド」の実績ではなかったのですが。。。

でも

①キャピタル、インカム、トータルリターンという根本的・決定的な指数をわかりやすく一目で明示している。

②ラサールREITファンドも、優良な先進国のREITで構成されているので、上記のグローバルREIT指数をなぞるような推移をしていることと推察(逆にそういった推移をしていなければ、インデックス投資ともいうべき優良ファンドとしては失格)して、

上記を総合して、独断と偏見の「猫機長による判断」をお送りいたします。

(2)ぱんぱかぱーん!恐怖の?診断結果はこれだ!

悪い投資ではなさそう。

ここ数年の配当について、ちょっと減少度合いが激しいのが懸念ですが、皆さんのポートフォリオの中の1銘柄として前向きに考えられるかもしれん(もちろん自己責任ですよ)。

なさそう?かもしれん?

だって、決定打があやふやなんだもん。。。

決定打は、やはりこのグラフ(なんてINDEXですけど)

*この資料の一番やばいマイナス点として、このINDEXと当該ファンドの成績を対比したグラフがない、というかなり重大なのがありますが、まあ両者似たような軌跡であると独断しています。

 

 

コロナだのなんだので、落ちているときは素直に、ガーンとキャピタルゲインが落ちている。

結果、トータルリターンがマイナスの年がありますが、これは「普通」です。

リートも、株の一種です。要すれば高配当株の一つだと思っていれば間違いない。

株ですから、リーマンだの英国年金ショックだので元本(Capital→キャピタル)はガーン!と落ちて当然である。

重要なのは、(A)インカムが維持されていることと(B)維持とはいってもめくらめっぽう支払っているのではなくて、企業実績に従って、利益のある月は多く支払い、そうでない月はそれなりに、となっていること。

この(A)と(B)の両立がそれこそファンダメンタルな重要性を持っています。

(A)で、元本が墜落したら、配当も払われなくなっちゃうというのは、なにかおかしい。つまり、賃貸だのは、元本の額面がどうだろうが稼働しており、配当の原資となる毎月の家賃だのなんだのはちゃんと支払われているためである。言い換えれば、元本の上下なんてNasdacだのの金融市場におけるマネーゲームですから、配当とごっちゃにする方がおかしい。

(B)といって、元本を急減させるような重大イベントは、中期的には業績も悪化させて、利益も減少し、配当も少なくなってしまうのですが、ここで何もなかったように同じような金額を払っていたとしたら、そちらも怪しい(保留していた利益を払うとかもあるけど)。

これまで何度も書いているのと同じ結論になっちゃいますが、キャピタルが増減しようとも、インカム(企業利益)がちゃんと出ていれば問題ないのである。

このケースでちょっとこんがらかるのが、「特別分配金」とか言ってキャピタルが減少したときの支払では「トータルゲインでマイナス」になるから、いかにも「たこ足」に見えますが、その場合は、毎月分配型だろうが四半期決算の3か月事の配当だろうが、どんなリートだろうが株だろうがマイナスになり、それをもってタコ足とは言えないと理解します。

タコ足というのは、繰り返しますが「キャピタルゲインとは別に、事業の業績がマイナスになっているのに配当を続ける」ことです。

*世間一般の「タコ配」の定義と違っているぞ!という人に。「iFinance – 金融情報サイト」によれば「タコ配は、「蛸配当(タコ配当)」や「タコ足配当」の略で、企業(株式会社)において、実際には配当に必要な利益が出ていないにも関わらず、無理に配当を行うことをいいます。」なので、同じと思います。ただ、「利益」にキャピタルゲインを混ぜちゃうと、訳が分からなくなるのだと思います。

この辺を納得するかどうかですねーでないと配当を生かして元本を保全するという考えができなくなり、元本の値上がり益だけが利益と思ってしまうので、結局は元本を切り崩す逃げ切りの思考になってしまうと思います。こっちの方がよっぽどタコ足なんですけどねー

 

 

というわけで、皆さんご理解いただけたでしょうか?

ご理解いただけた人は、このファンド含めたあなたの投資ポートフォリオ全体のインカムゲイン・配当が、元本増減の山あり谷ありはあっても毎年(毎月、毎日)の生活コストを払いきって余りがある、というところまで積み立てを続けている人だと思います。

がんばれ!みんなで夢の配当生活を実現しましょう。このブログに巡り合った人で、このブログの本家HP「アーリーリタイア・軽飛行機で空を飛ぶ」の「経済コンテンツ」を熟読しご理解いただけたなら、必ずや経済的自由に到達し、不労所得だけでも生活できるようになると確信しています。

ではでは。。。

Posted by 猫機長
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日本の「韓国化」に気を付けよう

ようつべで「世界剣道大会」を見ました。

団体決勝は日本対韓国ということで、へえーどんな試合かな?さぞやシャープな、目にも止まらない早わざ、豪快な大技が繰り出されるのか?と期待していたら。。。。

(リンクは:)

クリンチ(つばぜり合い)ばっかりでした。

つばぜり合いhttps://k.mandarake.co.jp/auction/item/itemInfoJa.html?index=558378

 

 

剣道では、打ち込んで前へでる、という動きが基本であり。両者前に出れば、ごっつんこ、体当たりからつばぜりになるのは普通ですが、そのままの体制では打つに打てないので、相手を押したり、自分が下がったりして、ちゃんとした打ちができるスペースを作る。

フツーは、つばぜりになったら、両者相手の奇襲を注意しつつも切っ先三寸の間合いまで開いて、そこで勝負しなおし、となるのですが、韓国選手の場合、竹刀をからみあわせたまま、日本選手がいっしょうけんめい間合いを開こう(距離をとろう)としても、その竹刀を腕などでひっかけて、離れるに離れられないようにしてしまっています。

*動画を見るともっとわかりやすいです。

 

 

ううーむ、いいのか?確かに古流で「そくいつけ」と言って、つばぜりの体制から相手を離れられないようにして、両者からみあったまま最後は相手を地面に押さえ込んでしまう、という技がありますが、現代剣道ではそんなことしてもせいぜい反則を取られるくらいだし。

竹刀の先端から物打ちが交差するくらいの距離が基本の間合いです

 

 

切っ先三寸の距離がないと、十分な技はなかなか出せません。遠すぎてもだめですけど。

でも、近くでからみあっていれば、相手からも技を食らわなくなるわけで。試合終了近くに一本先取した場合など、そのままつばぜりにもちこんで時間切れまで逃げ切る、という試合テクがあるくらいです。

さて、今回の韓国選手ですが、スポーツとしては一つの戦略ですが、古来の剣道・剣術とはかけ離れたものになってしまっているのでした。

そういう偉そうなことを書くお前は剣道範士か?

すみません「兵法二天一流剣術」の「初目録」です。というぜんぜん大したことない免許ですが、ぜんぜん剣道やったことのない素人でも、「これじゃあやばいよねー」と簡単に言える状態になっているのです。

上記の写真をちょっとアップ。

 

 

もし、これが竹刀じゃなくて刀だったら?

韓国選手は横首、あるいは右手首をスパッとやられて、ギエエエー!と血煙りに沈んでいるところです。(ちなみにこの写真では、刃すじは手首に向かってますね)

つまり、肩と手を使って相手の刀(刃)を抑え込むという、どんな素人から見ても一目瞭然の、真剣勝負ではあり得ない動作になってしまっているのです。

スポーツ剣道としてのルール上、相手の首に刃筋を当てたり、手首を単に刃の部分で抑えただけでは一本にならないので、韓国選手のようになりふり構わず試合を硬直させて、あわよくば反撃を、みたいなケースが出てきてしまうようです。

要するに竹の棒を当ててポイントを奪い合うという競技で、ポイントにならなければ刃筋もへったくれもないじゃん?同様に、ポイントになりさえすれば、どんなことしたっていいじゃん?

勝って実績を作ることしか考えない「悪知恵」全開になっています。

ううむ韓国の人たちごめんなさい、でも、これって韓国だけじゃなくて、オリンピックでも、試合以前に段ボールベッドの上で「ぎゃははーこわれろこわれろー」と大勢で飛び跳ね。ばかん、ぐしゃしゃしゃー!わああいー壊れた壊れたー!という動画があり。

小学生かお前ら?

イスラエルの選手、五輪選手村のベッドに9人で乗って破壊する動画を投稿し謝罪 一方で「寧ろ耐久性の証明になった」との声も

 

 

というような事例が頻発しています。

さて、ベッドで飛び跳ねるというような行いを、アイルトン・セナやペレ、日本でいえば王選手やイチローがやるでしょうか。

「コロナで命を犠牲にしてもいい」と出場したオリンピックであれば、これからも大事な試合が控えている状況で、もし転倒でもして足でもくじいたら?とか考えないのでしょうか。また、そんな暇があったら、周囲の選手の見るべき技の研究、自分自身の技を最高の状況に持っていくためのチューニングなどで精いっぱいとなり、別に王選手までいかなくても、まともな選手であればこんなバカなことはやらないと思います。

まるでコロナ感染への配慮もできない、三流のならず者たちが、オリンピックという見世物小屋でギャラ(あるいは何らかの褒賞)をもらうために、心にもない「命を犠牲にしてもオリンピックに参加する選手」を演じさせられてストレスがたまり。ガス抜きしている場面をバカッターしちゃった、という感じにしか見えないのはなぜでしょうか。

このケースは、単に知能が低いだけとの理解ですが、韓国の場合、「韓国は日本の被害者だ」、「韓国は日本に絶対勝たなければならない」そして「日本相手なら、どんな手段を使ってもいい」という恐ろしい呪縛によって「悪知恵を働かせなければならざるを得なくなっている」のかもしれません。

「剣道であるかどうか」は二の次になってしまい。とにかく勝てさえすればいい。

反日思想というスケープゴートの存在により、韓国の一定の人たちが良識、思考といったものを麻痺させられてしまっている。

剣道に限らず、サッカーでも、勝てない場合は、試合が終わって握手を求められてもすねちゃうとか、全然すがすがしくない場面が発生し。

https://news.yahoo.co.jp/articles/656c6cc29725fc8e09b252e904388f0a378078af/images/000

 

 

この記事は、韓国の悪口を書くために書いているのではありません。

韓国の一部の人たちの行いから学ぶべきものは何か、という意味で書いています。

韓国の人が極悪人、という事ではなくて、上記の呪縛によって、良識のない行いをするよう追い込まれてしまっているのだと理解しています。

さて、日本は?

日本人の模範となるべき、とは言わず、日本という国の一つの「要約」「集約」である日本政府は、日本及び世界の重大課題であるコロナ対策について、こんな感じです。

出展:https://note.com/hyamaguchi/n/n0c60c7292ec3

 

 

何をしたらよいのかわからなくなっており、なんでも中途半端。アクセルとブレーキを両方踏む状態となっています。

自分の意見を確立できないでいる日本人は、自分以外の「権威」がうまく何らかのスケープゴートを見つけてしまったら、それに誘導されて「韓国化」してしまわないか憂慮しています。

さて、自分の方向性をしっかりもった場合としての、よい例はないのか?

ありました。

やっぱり剣道世界大会ですが、ルーマニアチームそして日本チームがあり。

動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=X2Rkcqe331U

まずルーマニアから。

ルーマニアも日本も、つばぜりで試合をスタックさせるという事は全くせず。

下の写真は、つばぜりから、日本選手が一瞬で後ろに飛び下がり、同時に相手の面を打ったところ。

これは「引き面」といってわりとポピュラーな技であり、つばぜりの場面で多用されますが、技能に勝る日本選手が見事決めたのは当然として、ここではルーマニアの選手に注目ください。

 

 

面をくらいながらも、果敢に前進しています。

剣道では、前進し、体の中心からずらさないまっすぐな技が至上とされます。引き面もありますが、引き技は近間で膠着して、仕方なく、というたぐいの技であって、本来は一足一刀の間合いから、堂々と攻め勝って真正面の中心から打つ、というのが基礎であり奥義であり。相手がまっすぐ打ってくるのを、ちょっと2寸(6センチくらい)横に自分の体をずらして、斜め横から打つ、というのは確かにありますが、なるべくならやらないほうが良い。引いて打つ、というのも同様。

こちらの動画を見ていると、解説者が「ほんとうによく引き面が決まりますねー(3:44や5:47)」と感心していますが、そもそもルーマニアでは、あまり引き技をしていないのではないかな?まさに「なぜかわからないのに打たれている(6:00)」状況だったりして。

でも、それじゃ日本はあまり褒められない勝ち方ですねー、格下相手だったら、出頭面で勝つとかできないかなーとおもったら、大将戦で、見事前へ出る面二本で勝ちました。

 

 

大将戦の「横綱剣道」で、相手チームに模範を示した日本。そして、ひるまず、前に出る果敢な剣道のルーマニア。こういう試合が、勝った負けたではなく、剣の理念を修練し、心身を錬磨し、礼節を尊び、信義に重んじ、そして自他の繁栄につながる、そういった精神をもつ人々の育成につながると思っています。

ではでは。。。

Posted by 猫機長
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ウクライナのにがよもぎ:核戦争後の世界

にがよもぎ、というのは、植物の一種で、アブサントという要注意なお酒の原料になったりするやばい草です。

ロートレックも身も滅ぼした悪魔の酒、アブサント

 

 

お酒で幻覚症状が出るくらいならまだしも、問題は、世界を滅亡させるかもしれない恐ろしい危険を持っているところにあります。

その危険が、聖書の「ヨハネの黙示録」というところに書かれているのです。

黙示録は、22章にわたり、世界の終わりについて膨大な記載で綴られた恐ろしい預言書で、なんとウクライナのことも書かれているのが、いわゆる非公認の事実として知られるようになりました。

その中でも特筆すべきに、7人の天使が、ラッパを吹き鳴らして迫りくる惨劇を予告するというくだりがあり。Wikipediaから今回関連する6つのラッパを引用します。(7つ目は「その後、世界は神の国になりました」なんて森元首相の受け売りみたいなフレーズなので省略)。

第一のラッパ:地上の三分の一、木々の三分の一、すべての青草が焼ける (8:6-7)

第二のラッパ:海の三分の一が血になり、海の生物の三分の一が死ぬ (8:8-9)

第三のラッパ:にがよもぎという星が落ちて、川の三分の一が苦くなり、人が死ぬ (8:10-11)

第四のラッパ:太陽、月、星の三分の一が暗くなる(8:12-13)

第五のラッパ:いなごが額に神の刻印がない人を5ヶ月苦しめる(9:1-12)

第六のラッパ:四人の天使が人間の三分の一を殺した。

黙示録、7人の天使

 

 

現代語訳してみます。

第1のラッパ:全面核戦争が起こり、核爆発と、火災旋風と言われる猛烈な火災によって地球上の3分の1が焼ける

第2のラッパ:爆心地から衝撃波が広がり、建物は浜辺に作った「砂のお城」のように吹き飛び。人々や生き物は「血まみれ・阿鼻叫喚」の事態に。ここでいう「海」は「海の惑星地球」そのもののことという見方もあれば、第4のラッパでの「核の冬」に基づく気候大変動によって海洋生態系も壊滅することを予告している、という解釈もあります。

第3のラッパ:ここでにがよもぎが登場。「川が苦く」つまり汚染が広がり、人が死にます。要するに、にがよもぎとは放射能のことだった。

第4のラッパ:核爆発により地上から吹き上げられた粉塵(ブラックカーボン)が空を覆って、日光が遮られ「核の冬」に突入。煤煙は成層圏に5年ほどとどまり、地球の平均気温は5℃低下。農業生産、水産業共に壊滅。

第5のラッパ:どうやらCOVIDが世界的にぶり返し猛威を振るうらしい。「神の刻印を受けていなかった」つまりワクチン接種していなかった人たちがもがき苦しむ。ちなみに、聖書の5か月というのは神の時間であって、人の時間軸だったら5年かもしれん。いなごを放射能とする見方もある。

第6のラッパ:要するに人類の3分の1が死んじまいました。調査研究によっては、生き残るのが3分の1だぞーと言っているのもあるらしい。3分の1しか生き残れない、というのは「日月神事」も言っており、オカルトと科学が不気味な合致を見せています。

爆心地である「火球」(Fireball)の範囲が白、「放射線」(Radiation)の範囲が緑、「衝撃波」(Shock Wave)の範囲が黄色、「熱線」(Heat)が赤。

https://gigazine.net/news/20180330-outrider-interactive-nuke-map/

 

 

と、ここまで読んだ皆さん。

ぎゃあああー!死にたくない死にたくない―!と狂乱状態に陥っていないでしょうか。

実は、ぜんぜんだいじょうぶですよー上記は単に「核爆発が起きたらどうなる」という段階をむりやり黙示録に当てはめただけの妄想ですから。ははは

ただ、この種の妄想はぼくだけではなくて、いろんな人が「研究」して楽しんでいるらしい。

逆に、なぜ妄想だといえるのか?

それは、黙示録という事態が、実は昔から何度も起きており、今後も起きていくであろうからです。

なんだそりゃ?

例えば、地域的に限定された災害でも、巻き込まれて死んじまう人は死んじまうし、巻き込まれない人は生きながらえたうえ、ギネス級の長寿で「ぴんぴんころり」となる幸せな人も世界中でいっぱいいるのです。

少なくとも、日本では2回の「黙示録」が起きました。

1945年の広島と長崎です。「天使のラッパ」が原爆投下の日から鳴り響いた。

でも、世界滅亡してないんじゃね?いやいや、そんなことは、2022年の平和な日本で、つまらなさそうにこのブログを読んでいるあなただから言えることであって、広島の原爆で焼け死んだり、放射能などでもがき苦しんで死んでいった人たちにとって、死んだその日が黙示録、「最後の日」だったわけで。

かく言うぼくも、いかにも他人事みたいにへらへらとブログを書いていますが、明日おたふく風邪でもひいて、あれよあれよというまに死んじゃったら、それはぼくにとっては世界の終わりであるし、そのぼくが埋められた無縁墓地の1キロ先にあるアパートでラーメンを食べているお兄ちゃんにとっては、世界は全然終わっておらず。黙示録、なにそれおいしいの?という、どちらも正真正銘の真実だったりするのです。

 

 

どこまで「黙示録」は他人事なのか。

人それぞれだと思います。

心配性な人は、こんなてきとーなブログを読んだだけで、もうだめだー!となってしまうし、神経の図太い奴は、ぎゃはははは猫機長がまたくだらないギャグを書きやがったな!絶対いいね!はしてやらん!とほざくことでしょう。

よいこの皆さんはぜひ「いいね!」押してくださいね。

さて、「聖書」にちゃんとウクライナのことが触れられていると書きました。

東欧の人たちから見れば、あのことじゃん、と、たぶんピンとくると思います。

なんのこと?

ウクライナには、チョルノービリという原子力発電所があります。

この「チョルノービリ」を日本語にすると「にがよもぎ」になるそうです。

なんでわざわざこんな名前を付けたんだ?今になっては知る由もなく。

つまり、これは「神のおしらせ」と思っています。

神というのは、エホバかもしれないし、ゾロアスターかもしれない。あるいは、あなたを「〇に敷いている」あなたの奥さんかもしれません。要するに、あなたの理性、感情、意志、行動を決定づけており、これがないと、あなたはたちまち衰弱して死んじゃうぞ見たいなエネルギー。僕としては「中心太陽」が一番近いかなと思っています。

仏教では「牛」ということもあるらしい

 

 

にがよもぎのあるウクライナで起こった戦争。

日本も核武装しろ!とか、核戦争にならないようウクライナはとっとと降参してロシアに蹂躙されてしまえ!とか、そういう過激な行いには、建設的な未来はなく。本当に世界全体を巻き込んだ黙示録の世界になってしまうぞ!

どうすれば解決するのか?「お湯を沸かして3分です」なんてスピーディーで決定的な回答はありませんが、ものすごく遠回しに見えて、ロシアもウクライナも自由で繁栄した快適な国に発展するよう世界でいろいろ支援(制裁)することで、世界の人々が、戦争なんてしなくても、満ち足りてのほほんと生きていけるような、そんな世の中にする必要があるのですよ、と神様が教えてくれているのかもしれません。

ロシア兵から「命令でしかたがなかったんだ。ごめんね」のメッセージ。ほかにも、「すごい恵まれた生活だね、うらやましいよ」みたいなのもあったそうです。

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これらのメッセージは、実は皮肉だ、ウクライナ人をあざけっているんだ、という人も多いですが、一定数のロシア兵が真情の吐露として書いていると信じます。

世界が自由になるためには、まずは自分自身が自由な生活ができるようになる必要があります。日本のような滅私奉公の国では、日々生き残るだけで大変ですが、だからこそ、もっとのほほんと暮らせる国にならないかなーと考える機会が神様から与えられたのかもしれません。自分自身の生活をよくするために、ぜひ「アーリーリタイア・軽飛行機で空を飛ぶ」の「経済編」と「スピリチュアル編」をじっくり読んでください。息抜きに「軽飛行機編」もどうぞ。

恐怖と抑圧の「土の時代」の最後の大嵐がこの戦争であり、こんなことやってる場合じゃないぞ!という気付きを得た人類が、理解と繁栄の「風の時代」へ、ついに第一歩をしるすきっかけになったのではないかと、願っています。

チェルノブィリヌィク (Artemisia vulgaris)

聖書の「ニガヨモギ(Wormwood)」には、「ニガヨモギ (Artemisia absinthium)、オウシュウヨモギ (Artemisia vulgaris) などが該当する」とのことです(Wikipediaより)。

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:ArtemisiaVulgaris.jpg

ではでは。。。

 

Posted by 猫機長
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Quora質問リクエストに答えて

Q&AサイトのQuoraで、気ままにいろいろなスレに回答していたら、名指しでぼくに回答してくれ、という質問スレが立ち。こんな感じで答えました、というのを抜粋しました。

「Quora 世界最大級の知識共有プラットフォーム ビジネスと人生の課題をすべて解決する (アスキームック) Mook」

以下、質問と回答です(回答は字数減少など修正しました。おおむね4月初旬に回答.。最後の一問を除き、ウクライナ情勢に関するお題となっています。)
 
ロシアのウクライナ侵攻に関して、ウクライナは早く降参すべきというコメンテーターがいますが、これは日本の平和ボケの象徴でしょうか?

ブラジルに住んでいます。日系企業に就職したブラジル人が、まず驚くことは「日本の会社では、身分の上下によっていう事が決まっている」という事だそうです。

上司はその場の気分で「そうだ、ウクライナを侵略しよう」とでまかせに言い、部下は「はい」「そうですね」あるいは同義語で答えることが常識になっている。部下が別に他意なく「いえ、自分はこう思います」といったが最後、村八分になり退職、とべそをかいていた人もいました。

「ウクライナは早く降参すべき」という言葉は「弱者は強者にしたがえ」という、恐怖政治、強権政治、全体主義がいまだに日本に根強く残っているという恐ろしい現実を示しているのではないでしょうか。

そういった意味で、日本はいまだに「ボケ」ているのかもしれません。でも、メタバース時代になり、ボーダーレスで世界中がつながるようになった今、少しづつ人権重視の自由な思想が日本でも広がってい行くと、期待しています。

 

 
ウクライナを攻撃するロシア軍、率直に貴方はどう思われますか?

メタバースやNFTのご時世に、19世紀のような侵略戦争が起きたことに、戦慄しています。

侵略を起こした軍隊は、不慣れなアメリカ的ピンポイント攻撃に、案の定失敗し、侵略した地域でやっていたことは絶滅戦争における「相容れぬ敵の浄化」という、独ソ戦そのままの、ナチスドイツも真っ青な残虐行為だった。

どんなに時代が変わっても、意識が低いままでは人間のやることは独ソ戦から進化できない、ということと理解します。

知らないうちに「ナチからの解放」など完璧な「正義」を隠れ蓑に、巧みに戦場に駆り出された兵士たちは、しかし「そんな正義はうそだ」と本能的に悟り、上層部から押し付けられた不条理を反射的に占領地の無防備な人々へ転化することで生き残っています。その残虐行為そのものもさることながら、自らが残虐行為を行っているという自覚がない。なぜなら、国家から、制度から、親から、そのような残虐行為をされて育ったから。

そういう地獄のようなレベルの意識を持った人たちが世界最強レベルの軍事力を持っています。

どうすればよいのか?憲法第九条を改正し、核武装や攻撃打撃力を増強して、力でねじ伏せればよいのか?

ぼくはそうは思いません。

軍事力は必要です。でも、日米同盟とNATOがそこは支えればよい。ちなみに、ウクライナがこうなってしまったのは、NATOがいつまでも加盟させなかったからと思っている一人です。

日本は、難民の受け入れ、防弾チョッキなど人の命を守る装備の支援。地獄のようなロシア国家から、勇気ある脱走を試みるロシア兵士への支援(ウクライナが彼らに渡す報奨金の支援)。もし僕が日本の首相だったら、「いずも」と「かが」に大きく赤十字の塗装を施し、非軍事救援物資を満載してオデッサに向かわせたと思います。リスクが高すぎるかもしれませんが。

あと、世界の石油資源・天然ガスなどの試掘への支援。サハリン2は、お金でサハリンごとロシアから買ってしまえばいかがでしょうか。アメリカがアラスカを買ったように。そうすれば、サハリンが第二の「収容所群島」となって、ウクライナの人々が拉致連行されることも防げると思います。

いつかアメリカの経済力(チューインガム、チョコレート、洗濯機、冷蔵庫、テレビなどなど。。。)で日本が自由な生活に目覚めたように、ロシアが、自由世界的な価値観を持つ民族の国家に再生する支援を、今度は日本ができる時代になったと思います。

 

 
ウクライナに対するロシアの暴挙、どのような形で終結すると思いますか?

このご質問については、予想ではなく、西側の一員として、「このような形で終結させなければ」という希望について述べさせていただきます。

プーチンは正常な判断力を失っており、腐敗した取り巻きは、民衆の生産を横流しするなど(例:軍のコンバットレーションが兵に行かず、インターネットで民間に横流しされるなど)私腹を肥やすことに血道をあげている状況で、権力者からの非道な扱いを普通と思ってしまったロシア人たちが、ウクライナで今度はウクライナ人を虐待するという負の連鎖を断ち切る必要がある。

そんな不条理を不条理とも思わない相手と直接の大戦争を行っているウクライナに、「(ラーゲリなどの)畑から量産されるロシア兵」がいくら押し寄せてきても、ドンバス、ドネツク、クリミア含め押し戻して、ロシアの首脳部に「やっぱりロシア国民を虐待したほうが、周辺国を虐待するより低コストだ」と納得するまで西側諸国はウクライナを支援し、ロシアに制裁を続ける必要があります。願わくば「自由を信じる不穏分子たち」が国内からプーチン政権を打倒し、自由市民革命が起きることを、願っています。

https://webservice.love/webservice/detail/quora

 

 
ウクライナとロシアで停戦協議が成立した場合、翌日から世界を含め何が起きますか?停戦となっても経済制裁は解除されず、ロシアへの信頼は回復しないと思いますが、どのような世界になりますか?

どのような世界になりますか、というより、どのような世界にしますか、という事だと思います。

積極的にロシアに侵攻すると第三次世界大戦なので、ウクライナが東部地方やクリミアなどすべてを回復した時点で直接軍事行動は終結させる。

このさい、停戦協議が成立すればいいし、わざわざ成立させなくても、軍事力で西側優位を保ってロシアの再侵攻を許さなければ、戦争状態継続でも実質は変わらない。どうせロシアは停戦協議をしても後で簡単に破る。

その後ロシアに対する徹底的な制裁により、ソ連のように内部から瓦解させる。何十年かかかるがわかりませんが。エネルギーでのブーメラン効果に耐えるため、ドイツなどは原子力発電再稼働が必要かもしれませんね

崩壊後のロシアは「巨大な農場」にして、一切の工業生産を禁止する。ガスなどの資源は多国籍軍が駐留して維持管理する。核兵器はすべて解体する。

プーチンはじめ存命していれば戦争犯罪人として国際軍事裁判でさばき、処刑する。

つまり、ロシアという国が消滅しない限り世界平和はやってこないということです。

その後は、ロシア国民が自ら自由国家になろうとするならば、憲法第9条などを盛り込んだ憲法によって国際復帰させる。でなければ、最初に書いたように巨大な農場として永遠に工業開発を禁止する。

以上です。

 

 
“ニュースの見方として”様々な方向や言い分から、そこにある多面的な立体感を理解したり想像する他にあなたが心掛けている事があれば教えていただけないでしょうか?

◎剣道の経験を振り返り、先をとる、技前の攻め、といった技法・心法を常時思い浮かべるようにしています。

◎将棋ソフトで遊んでいます

◎小さな飛行機で、その辺を飛んでいます。

*この質問も、ウクライナに関係しているといえば、いえますね

ではでは。。。

Posted by 猫機長