滑走路番号
滑走路には、着陸・離陸する飛行機が向かう方位にしたがって番号がペイントされています。写真は上がGOIAS州Formosaで、滑走路05(zero cinco)、長さ・幅は1400X30m。下はローカル農業用の滑走路04(zero quatro)、630X10m。
続きを読む空を飛ぶシャケ
シャケですが「からふとます」のことではなく、「フラジャケ」つまりフライトジャケットのことです。ははは
「フライトジャケット」は飛行機乗りの大切な実用アイテムですが、ぼくのような虚弱体質だと背中にひだができてシートに「固定」できず、視点がブレてちゃんと飛べなくなるので、仕立て直すことに。
続きを読むプロペラの話
重要な推力装置ですが、ジャイロ効果、Pファクター、トルクなどいろいろあり、尾翼が利かない低速時にエンジン全開でぶん回すと回転の反対側(ふつうは左側)に機首が振られてしまいます。離陸時はこれを見越して右ペダルをぐっと踏み込んで直進維持します
続きを読む飛行気乗りの格言(Axiomas de aviador)
◎高度は安全、速度は生命である(Altura é segurança, velocidade é vida)
◎よい着陸とは、修理しないでもまた離陸できる着陸のことである(Se você pousou e o avião não quebrou no pouso, então voçê fez um bom pouso)
続きを読む歴史都市ピレノポリス
ブラジリアから行きは50分、帰りは1時間10分(要するに追い風、向かい風10ノットを加算します)くらいの西に、優しさいっぱいピレノポリスがあります。乾季になって、気候急変の恐れがなくなると、ちょくちょく遊びに行っています。
続きを読む100ドルバーガー
軽飛行機が自家用車がわりのアメリカでは、近くの空港へ飛んで行きハンバーガーを食べるのが休日の楽しみ、という日曜パイロットが多く、どの州のどの空港においしいレストランがあるぞ、というガイドブックまで発刊されているそうです。燃料がUS$130くらいだそうで「$100 hamburger」の名で親しまれているらしい。ブラジルは「でかい滑走路」はいくらでもあるがレストランなんてないので、町のRodoviaria(バスターミナル)まで行ってパステスを食べています。燃料費で「R$XX(ひみつ)のパステス」ですねーブラジルは著しく安いです。写真はこないだフォルモーザに行った時のパステスで、ルジアニアやピレノポリスと比べても安くてよかったです
続きを読む