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空を飛ぶシャケ

シャケですが「からふとます」のことではなく、「フラジャケ」つまりフライトジャケットのことです。ははは

「フライトジャケット」は飛行機乗りの大切な実用アイテムですが、ぼくのような虚弱体質だと背中にひだができてシートに「固定」できず、視点がブレてちゃんと飛べなくなるので、仕立て直すことに。

プロペラの話

重要な推力装置ですが、ジャイロ効果、Pファクター、トルクなどいろいろあり、尾翼が利かない低速時にエンジン全開でぶん回すと回転の反対側(ふつうは左側)に機首が振られてしまいます。離陸時はこれを見越して右ペダルをぐっと踏み込んで直進維持します

飛行気乗りの格言(Axiomas de aviador)

◎高度は安全、速度は生命である(Altura é segurança, velocidade é vida)

◎よい着陸とは、修理しないでもまた離陸できる着陸のことである(Se você pousou e o avião não quebrou no pouso, então voçê fez um bom pouso)

西部劇の町ルジアニア

ブラジリアから南へ35分。Luzianiaへ行ってきました。有視界コリドー飛行中、市街地が見えてきたところ。

滑走路のあるレジャー施設(テーマパーク他)

大陸国ブラジル。道路が届いてないか、未舗装でなかなかアクセス困難、という地域にも大農場を改装した宿泊施設というかテーマパークがあったりと、全国に散らばっており、軽飛行機で飛んでいけるように滑走路が併設されていたりします。

農業国ブラジル・滑走路のある農業エキスポ

ブラジルは世界屈指の大豆生産国で、ブラジリアも大豆畑の海の中にあり。毎年ブラジリア農業エキスポが連邦区農業組合の博覧会場で開かれます。ブラジル各地からの農場主が自家用機で来れるよう、エキスポ会場には滑走路が常設されているので、とある土曜日にホームベースから20分、遊びに行ってきました。

ニッケルの里ニケランジア

ブラジル中央高原の気候は大ざっばに雨季と乾季に分かれます。10月から4月が雨季、5月から9月が乾季。雨季には空中に雨雲が立ち込め、さっきまでお天気だった飛行場上空も気がついたら雨になっていたりして、有視界飛行は要注意の季節になります。カエルは雨季になると喜んで出てきますが、軽飛行機は雨季はじっとしていて、乾季になったら喜んで遠出します。

レディオ空港で管制飛行の練習

空港にもいろいろあり、管制タワーもなんにもなーい、無い無い尽くしの地方空港から、まずエンジンスタートの前に管制(グラウンド)に許可をもらい、誘導路に出るときは別の管制(タワー)と交信。離陸したらしたで今度はまた別の管制(アプローチ)と連絡しなきゃ。。。という国際空港まで千差万別で、グランド、タワー、アプローチとそれぞれ周波数が違い交信だけでぐったりすることもあります。といって小さなEXPERIMENTAL機で国際空港に降りれるなんて日本ではありえない?得難きよき経験だったりします。