タグ: 魂の進化

ゴリラと人の差:肉食で得た知能を大切に

ゴリラの脳は400グラム。人の脳は1200グラム。同じ霊長類同士でどうしてこの差が出たのでしょうか。

いずれも森林にすんでいた猿からの進化だそうですが、氷河期になり、世界が氷に覆われたり、木が育たなくなり森林が草原になってゆく中で、比較的暖かく森林の残った地域に生息していた猿たちの子孫がゴリラ。草原になっちゃったけど知恵と勇気で進化して絶滅を逃れた種族が人間、ということですね。

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生まれ変わりはあるか。因果応報の法則

絶対ある!と確信している人から、死んで脳みそが腐ったら終わり、意識なんて脳波に過ぎない。という人まで千差万別です。人類で一番信頼できる人は「そういう定義にこだわらないように。どちらでもよい」という旨を言ったそうです(お釈迦さんのこと。残念ながらご本人に直接聞けませんでした、ははは)。

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入鄽垂手(にってんすいしゅ)

入鄽垂手を日本語に直訳すると、「手ぶらで町にやってきた」となります。

あやうく異次元の彼方にベイルアウト(S1.8.)しそうになりながらも、ありのままの世界への帰還(S1.9.)を果たし、ほわほわと人々のいる集落にもどってきました。

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返本還源(へんぽんかんげん)O biscoito

ありのままの世界。

普段どおりの、毎朝の通勤風景。

おしくらまんじゅうしあう自動車たち。道路の真ん中でエンコしちゃう車もあれば、強引に巨体を追い越し車線に寄せてくるバスもあり。むりやり道路を横断しようとするおばさんと子供たちに急ブレーキを強いられ、どあほ!いいかげんにせい!なんて怒鳴りそうになりながらも、会社にたどりつきます。

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人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう)

前回で生死を超越した人は、ここに至ってついに死んじゃいました。ちーん。

という縁起でもない始まりはよして、何も描かれていない人牛倶忘。十牛図のなかでいちばんやばい図に到着してしまいした。

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忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん)

さて、前回は自分探しに成功し、顕在意識の自己は本来の自己の背中に乗っかってほのぼのとお家に帰り。しかしハッピーエンドとはいかずまだお話は続くのでした。要するに十牛図は禅仏道の指南書であり、解脱するまでは終わりにさせてくれないのですね。。。

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騎牛帰家(きぎゅうきか)

牛を訪ねて三千里。。。。

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牧牛(ぼくぎゅう)

前回までで十牛図のお話のほぼ半分が終了。後半はいよいよ大悟(覚醒)の世界への旅立ちと、人間世界への帰還そしてひとびとへの還元へと進んでゆきます。

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得牛(とくぎゅう)

前回ではついに牛との遭遇が起こりました。しかし、ほっておけばまたどこかへ消えてしまう牛。捕まえて手なずけようとするのですが、そうすればするほど牛はすさまじい勢いで飛び跳ね、限界に挑む努力を人に要求します。

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見牛(けんぎゅう)

さて、古今の書物を勉強して、牛ってなに?というものが頭では識別できるようになってきました。

しかし、それはまだ誰かの経験を聞いているにすぎず。理論もいいけど実体験したいよねー、と願うようになります。でも熱望すればするほど努力は空回りし、こんがらがってしまいます。

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