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6月18日 おにぎりの日

6月18日 おにぎりの日

おにぎりは弥生時代からあり、平安時代に玄米(もち米という説もある)を卵形にした屯食(とんじき)に進化し、のりがまかれた現在の形になったのは江戸時代だそうです。

おにぎりのお米は1621粒が標準であり、お弁当屋さんの修行では一粒でも多いと「ドアホが一粒分原価割れじゃー!」と親方にどつかれ、一粒でも少ないと「ドアホがお客さんに小さいといわれるやろがー!」とやっぱりどつかれるそうです。
なぜおにぎりにこだわるのか、とか聞かれますが、特に理由はないです、ただ幼少のころ、よく日本の自慢話をするおじいさんがおり、隣にまたさびしそうに微笑んでいるおばあさんがいて、子供心に、おじいさんたちは日本に帰りたいのだな、と思っていました。東京に旅行(Blog5)した時、ぽけっとコンビニのおにぎりをたべながら、おじいちゃんおばあちゃんは帰れなかったけど日本は優しさいっぱいの景色が残っているよ、とおもわず空に語りかけたりしています。ははは。

18 de junho é considerado “Dia do Oniguiri” por ter sido encontrado nesta data fóssil de Oniguiri mais antigo do Japão, aparentemente da era Yayoi(300a.c. a 300d.c.), mas somente na era Edo(1603 a 1868) Oniguiri tomou a forma atual combinado com algas marinhas e tornando alimento portátil importante para viajantes, ainda que era privilégio de classes mais favorecidas como samurais, pois arroz branco em abundância era luxo que poucos podiam ter acesso sendo que povão vivia de mistura arroz-trigo. Popularização de Oniguiri se deu mais após era Meiji(1968 a 1912), notadamente pós Segunda Guerra. Estima-se que em cada bolinho está contido cerca de 1621grãos de arroz

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空のルール

空のルール

空のルール(Aviation E.1) (Australian Aviation誌より):

1. 離陸はどれも任意だが、着陸は必ず行わなければならない。

2. フライトは危険なものではない。クラッシュすることが危険なのだ。

3. 地上にいて上空にいたいと思うほうが、上空にいて地上にいたいと思うより良いに決まっている。

4. 燃料を搭載しすぎたといえるのは、火災になったときだけだ。

5. もし判断に迷ったならば、高度を保つこと。だれも空と衝突したものはいない。

6. 「良い着陸」とは、パイロットが飛行機から歩いて出てこられるものをいい、「すごく良い着陸」とは、飛行機が再び使えるような着陸を言う。

7. 教訓は他人のミステークから学べ。自分のミスだけを教訓のすべてにできるほどの長生きはとてもできない。

8. 5分前に考えていなかった場所に、飛行機によって連れて行かれるようなことはやってはならない。

9. 着陸回数と離陸回数が等しくなるよう常時努力せよ。

10. スムースな着陸を行う方法が3つある。しかし、誰もそれを知らない。

11. パイロットはスタートの時点では、運で満杯のバッグと、経験という空のバッグを持っている。生き残る秘訣は、運のバッグが空っぽになる前に、経験のバッグを満たすことである。

12. ずっと続いている時速数百マイルのアルミニウム構造物と時速ゼロの地面との戦いで、地面が負けたことは一度もない。

13. 良い判断とは経験から生れるものだが、経験というものは、悪い判断の産物である。

14. とがっているほうを常時進行方向に向けておくのは良いアイデアだ。

15. 見張りを怠るな。見落としというものは必ずあるものだ。

16. 重力というものは単なる理論ではなく法則である。それも廃止できない法則である。

17. パイロットにとって無用のもの3つ:背後の滑走路、頭上の高度、1/10秒前の時間.。

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インターコム。ラジオ通信システムのお話し

インターコム。ラジオ通信システムのお話し

広いようで狭いブラジリアの空。ぼくのホームベースはブラジリア国際空港から40キロの郊外にある「場外飛行場」ですが、飛行機にとって40キロなんて15分でついちゃうので、ニアミスとかを避けるためにラジオ通信はとても重要です。実際の通信については「とにかく飛んでみよう(Aviation1)」や「レディオ空港で管制飛行の練習(AviationD3)」などの記事で記載しているので、ここでは機材面について書いてみます。

まず、何回か掲載した計器盤の写真。

この写真の中央にテレビ画面見たいなGPSがあり。この下の四角い箱2つが今回の記事の対象です。アップ写真はこうなります。

上がトランスポンダーといって、管制官にぼくの情報を送っています。管制官がモニターしている画面では「コード番号0306の飛行機が、フライトレベル055の高さを、時速Xキロでyyyの方角に向けて飛行中。現在位置は経度Z,緯度ZZ」という情報が映し出されています。これはトランスポンダーにつながっている飛行機側のアンテナから発信しており、2次レーダーシステムと呼ばれています。この辺は航空交通管制(AviationC5)を書いた記事でも説明しているのでご覧ください。

さて、今日の本題は下のほうの箱で、これがラジオ受信機です。画面に左から119.50と123.45の数字がありますが、それぞれブラジリアアプローチと軽飛行機間の通信用周波数で、左側がアクティプつまり通信可能な状態。右はスタンバイで、セレクトボタン(「←→」のボタン)でどちらかを選べます。また、写真一番右のダイヤル調整でいろいろな周波数に合わせることができるようになっています。

もう一つ重要なのが、機内通話と外部との通話のセレクト。上記は外部(管制やほかの飛行機)との通話なので、操縦かんにあるボタンを押してスイッチオンにして通信します。スイッチオフの場合はインターカムつまり隣の搭乗者とのおしゃべりに使います。

赤い○で囲ってあるのがラジオ発信ボタン
ついボタンを押したまま機内のおしゃべりをするとあらゆるところに聞こえてしまうので気を付けましょう。ははは

ちなみに、かわゆい女性と遊覧飛行というときに、エンジンテストなどすべてOK、でもよりによってインターカムが全く通じないぞ!となり焦ることがあります。この場合、スケルチ(Squelch)ボタンをちょっと調整するするだけでよく聞こえるようになるケースが多いので、皆さんが機上デートする時には舞い上がらずにおちついてチェックしましょう。スケルチはマイクからの音のキャッチの精度を調節するためにあり、感度が低すぎるとどなっても聞こえなくなっちゃうし、でもちょっと高い、となるとすぐエンジンの騒音とかも拾っちゃうのでめんどいパーツでは、あります。

左がスケルチの調整つまみ。
そして騒音がうるさいEXPERIMENTAL小型機の必需品はヘッドセット。写真はソロで飛んでいるときなので、副操縦士用のはキャビン鋼管にひっかけています。

ではでは。。。

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高原の飛行機たち

高原の飛行機たち

ブラジル中央高原の小さな飛行場で飛んでいます(Aviation1.)。

着陸直後。右側にハンガー群。

12mX12mのハンガーに飛行機を格納しています

ニワトリとひよこたち。離陸途中に滑走路を横切って、わあああ!と驚くことあり

サソリもいたりします。ニワトリはサソリを大喜びで食べるので助かっています

雨季にはジルマ大統領じゃなかった、大きなかえるさんが格納庫を訪問。飛行機が近寄ると逃げ出し、下の写真は尻隠さずですが隠れたつもりらしい。
回りのハンガーには、いろいろな飛行機たちが。

元祖ウルトラライト。まだ航空規制の厳しくなかった時代「燃料が無くなった、ガソリンポストに降りよう」と自動車の道路に割り込んだら、みんな喜んで着陸、離陸とも道を空けてくれたとかの武勇団(伝説です)が残っています。

こちらは高級ウルトラライト。新規則でライトスポーツエアクラフト(LSA)になりました。アメリカでも好評なParadiseP1型。ぼくもParadaiseで免許取りました。

修理中のMistral。フランス製らしいカッコいい飛行機。フォルモーザ空港(AviationD8)でのこのこタキシングしていたのをよく見かけ、あれ、いなくなったな、寂しいな、と思ったらぼくのホームベースでレストアしていました。ははは

https://en.wikipedia.org/wiki/Aviasud_Mistral#/media/File:PH-2R8.JPG

レストア完成後はこんな感じになると思われます

いまどきのLSAに交じって、世界の名機パイパーカブが遊びに飛来していました。

カッコいい尾輪式。ぼくのこよーても尾輪式に改造しようかな、なんて離着陸が難しい尾輪式は本当に操縦のできる人でないと乗れないです、ぼくはこよーてで十分満足。

こよーて2枚。

最後におまけ。その辺を飛んだ後、ワインを飲んで寝転がっています。右の写真の平べったいパンみたいなのはPastelといってブラジルのスナックです。フォルモーザ市(AviationD8)でおいしいのを売っているので、ひとっとびして買ってきます。

雲が多くて飛べないときは上左画面の奥にみえるように、ハンガーの引き戸に据え付けた的に向かって、弓道ごっこ(SpiritualS1.3)で遊んでいます。

ときどきスマホで投資状況チェックします。こうして寝転がっている間にもリートや債券が不労所得(Financial1.1)でお金を生んでくれており。「配当は寝て待て」(Financial1.4a)でのんびりしています。

ジルマ(元)大統領。出展g1.globo.com

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代替医療

代替医療

以前の記事(Blog17)で、現在の医療システムはシステム自体の存続には都合がいいが、患者の立場からすると、なんの因果でこんな目に。。。。という状況であることを書きました。

診察を予約するにも3週間待たされる。予約手続きでは「そもそもアテンドしない、アテンドしても名前を間違られて全然違う患者の話をされる」など「こちらの意思を伝えるのに大変な労力が必要」で、お医者さんに到達するまでにはてしないハードルを越える必要があり。やっとお医者さん、といっても「この症状はぼくの専門じゃないから知らないよ、勝手にどこかほかのところに行きな」という対応。そして全然別の病院をやっとこさ探して上記予約手続きにループ。再発進になってしまう。

以前ののんびりした時代では、一つ一つの段階を踏んでいくのが普通だったのでしょうが、現在の全て迅速に解決せよ(Finanial3.1)、という状況では患者のほうもそうそう仕事を抜けて病院巡りなんてできず、病気をこじらせて落命、という人も多いと思います。

といって落命しました、では済まないので、忙しくお金のない現代人でも迅速的確な診察を受けることができるシステムが生まれ始めています。正式な名前は無いようですが、いわば「医療チェーン店」が出現しているのです。「医療のラーメン二郎(Financial3.12)」なんちって。

「医療チェーン店」では、患者の自腹ですが、在来型の医院で支払う金額より3分の1程度で済み、なにより電話1本で多数の医療分野の診察が数日の期間で予約でき、検査や科目の転換(耳鼻科→消火器外科)など、すべて同じ店でアテンドして、もろもろの専門医のお医者さんのほうで店のほうに出向いてくるシステムです。

在来の医院では、病院という立派な建物があり。でもじつは賃貸料その他メンテナンスで患者がはらう診察費のかなりの部分が食われちゃってたりして?

在来型の大型病院。
一方、チェーン店のほうは、サラリーマンがいつもいる商業地区の中心に、銀行、旅行社、印刷屋さんやいかがわしい商業組合と一緒にオフィスを間借りしたりしています。

商業ビルの2階部分、赤い横長の看板の裏がチェーン店。その上はオフィス。
そして、うらびれた商業ビルに入り、いつ行っても動いていないエスカレーター、いかがわしい印刷屋さんなどが交じった一角にあるチェーン店に到着。

意外に衛生的でさっぱりした「医療チェーン店」

迅速・シンプルをうたったパネル。ほんとうにそうでした。

受付のすぐ横に1,2と書いてあるのが診察室の扉。予約状況に応じてオンデマンドで医師が来訪。壁には、どんな科目がありどんな診察料かが一目でわかる表あり。

診察室とは別に検査室もあり、たいていの検査はここで実施しちゃいます。
ポイントは、これまで著しく高額の民間保険に頼らざるを得ず、いざその保険を使う段階で今度は遠く離れた医院・検査施設をたらいまわしに、ということがなくなり、「ここへ行けば払える金額で何とか解決できるぞ!」という安心かつ安全(Financial3.8)が得られた、ということでブラジル全国で拡大しています。

はっきり言って、検査やお医者さんの質は在来型と全く変わらず。いらん豪華な設備や単に手続きだけ行っている事務員などを除いた分だけ安くなり、お客さんつまり患者が殺到しじゃんじゃん稼ぐ、といういかにも資本主義がプラスにでたハッピーな商売だと思います。(アンゴラやモサンビークなどに行ったこともありますが、こうした共産主義系の国家ではなかなかできない自由営業システム、という意味です)。言ってみれば、医療界のLCC(格安航空会社)ですね。。。

唯一のウイークポイントは入院できないこと。したがって、入院が必要になったときのための保険をなるべく低額で契約し、普段の診察はチェーン店で、としています。

非効率な在来型システムは将来IAにとって代わられちゃうぞ(Financial3.7a)!という記事を以前書きましたが、こういう草の根のニーズに対応したシステムであれば、まだまだ生身のお医者さんが頑張り、しぶとく生き残るかも知れません。そうあってほしいと願っています。

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生まれて初めてリート売りました

生まれて初めてリート売りました

投資戦略として、デイトレード、Buy and Hold(買って保持せよ)、Buy and Forget(買ったら忘れろ)などいろいろあり。はっきり言って大多数の人が、自分は気づかなくてもDay Tradeに近い短期的なキャピタルゲインの獲得に血道をあげ、あわれ大損して市場撤退という悲劇がおおいなか、20年間「買うことはあっても売ることはなかった」ことがささやかな誇りでした。

ところが。。。。

2019年10月。とあるリート「FLMA11」が4日間でR$4.5からR$5.2すなわち15%上昇。1月1日のR$2,74からほとんど倍増したぞ!社会保障改革(Blog25)を口実とした投機アタックだな!と、意を決して持ち株の半分を売ることにしました(でも流動性がなく実際は20%くらいしか売れず)。

別記事(Blog22)でも記載したように、FLMAはこのリートのIPOつまり発足時にR$1,00で買っています。つまり差益一株当たりR$4,20。

上記20%を売り払い、総額でR$169,000.00(430万円)が口座に入金。しかし税金で20%とられてしまい、実質340万円が残りました。

この340万円で早速別のリート「MFII」を購入。

この結果、リート全般への投資額は税金の金額だけ減少。あれ、損してませんか?いやいや、この減少をカバーするステキなからくりがあるのです。

それは、ずばり!「リート銘柄組み換えによるインカムゲインの上昇」です。

キャピタルゲインの上昇を、インカムゲインの上昇に転換することによって、

恒常的な不労所得の増収が可能となる。

さて、FLMAの元本に対する毎月の配当は0,34%まで落ち込んじゃってます。上記のとおり額面15%上昇が5日で、なんてなればなおさら。

一方で、MFIIのほうは、ひところの1.1%なんてバケモノの配当率はなくなりましたが、0.85%で推移。ふつうは0.5%くらいのリートがおおいので、「開戦時のゼロ戦」みたいに無敵の配当を維持しています。

で、この2つの銘柄を足した配当がどうなったというと

組み換え前:R$6,157.00

FLMA R$2,662.00

MFII  R$3,495.00

組み換え後R$7,090.00

FLMA R$2,181.00

MFII  R$4,909.00

差額でR$933.00、23.375円が毎月の配当額に加算されることになりました。

つまり、一番重要なのは、高値で売って儲けたぞーという元本での利益(キャピタルゲイン)ではなく、毎月の収入が2万3千円増えたぞー、ということなのですね。たいしたことない金額とはいえ、単にリートの銘柄を組み替えるだけの「濡れ手にあわ」で不労所得の増加が可能、という実例が提示できました。なお、これらの金額は2019年10月の配当額なので、あくまで目安です。念のため。

生まれて初めて市場の瞬間的な変動を対象にした投機的な売買でした。でもこれからはこつこつ少しづつのBuy and Hold (気がついたらForgetになっていることあり)、草食投資の弱小動物にもどります。

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バブル爆発:キャピタルゲインの妙味を堪能

バブル爆発:キャピタルゲインの妙味を堪能

こないだ、20年間買ってばかりのリートを生まれて初めて売った(Blog31)ことを記事にしました。

リートというのは、Equity operation(エクィティ・オペレーション)であり、日本語では「株式業務」なんてオブラートに包んだ訳になってしまいますが、その実態は「市場の感度に従っていくらでも変動するVariableな投資」であり、ブラジルではそのものずばり「変動収入:Renda Variavel(Varilable income)」、これに対比して元本が固定し一定のリターンを期待する債券などを「固定収入:Renda Fixa(Fixed Income)」と呼んでいます。

さて、リートの元本はまさに株式市場で日々変動している一方、毎月の配当は基本的に固定傾向で維持。なぜなら、元本は市場で投機の対象になったりするのに対して、配当は家賃収入をはじめとした実業での利益を元に計上しているためです。

従って、とあるリートFLMA11の配当は毎月一株当たりR$0,015程度で維持しているのに、元本は一株当たりR$0,60からR$6,00に乱上昇・乱降下したりします。

ええええ!0,6から6なんて10倍の激増じゃん!そのとおり。事実として下記のグラフがあります。

ぼくの場合、このリートをIPOすなわち発足時(2000年)1株当たりR$1,00で買いました(Blog22)。そのうち元本は変動しても配当はそれほど変わらなかったので(ほかのリートに比べればすごく変動したが(Financial1.7c)、それはまた別の話)、毎月の収入(配当)があれば元本なんてどうだっていいや、なんて悠長に構えていたら、知らない間に半額になっちゃった!(R$0,43、2007年3月16日)でもやっぱり配当は毎月入ってきており、タコ足(Fiancial1.5)になっていないからいいや、とほったらかしにしていました。すると2011年代から一株R$2,00台で推移し、7年ほどスタック(膠着状態)に。でもやっぱりたこ足じゃないからいいじゃん、とやっぱり放置しました。

ところが。

2019年に入り、9月までの9か月間でいきなりR$4,27に上昇し、10月の1か月でR$6,17到達。1か月でR$2,00の爆発的な上昇。

つまりこの1か月で144%の元本上昇。しかし、著しい業績の向上(家賃収入倍増)があったわけでもなく、要するに

VP(事業収益などから割り出した本来の資産価値)= R$2,90

P/VP (市場値÷上記VP)=2,07倍

DY (Dividend Yieldつまり配当率)=0,25

という、めちゃくちゃ本来の市場価値より高い値で取引されているという状態に突入。

ここまでくれば、ぼくは配当狙いだから元本なんて知らないよ(Financial1.6)。。。なんていってられなくなり。暴騰している以上、暴騰しているうちに売るべきは売って利益確定し(Financial1.14)、すかさずDYのまともな別銘柄(FIIB:0.55及びMFII:0.85)に買い替えました。その結果が、前の記事(Blog31)とその後のもう一回の組み換えで、

毎月の現金収入(配当)R$1,233.00つまり3万円の増加に成功。正味2日かけて市場での売買を行っただけで、年あたり36 万円の所得増加ですから、バカにできないと思います。

紫微斗数占星術で、「白手成家(ぬれ手で粟。何もせずにすごい儲け)」という言葉がありますが、それを地でいった成果ですね。。。

さてさて、これを読んでいるみなさんは、こういうこともあるんだなーではこういう大化けする銘柄を普段から安値で買っておくことはできないのだろうか、という疑問・希望を持たれたことと思います。

そして、ずばり!そういう銘柄を狙って買うことは実は可能であり、ある法則を当てはめれば適切な銘柄が買えるぞ!ということを今回のマネーゲームで発見したのでした。

では、その法則とは?とここまで書いて、記事も長くなったしめんどくなったので今回は終わりにします。気が向いたら(近いうちに)別記事で更新しますので、乞うご期待。じゃあね、ばいばーい!

ご参考:無料占いhttps://www.4uranai.com/free/shibitosu/「

もういっちょ無料占い。紫微斗数命盤。「廉貞、破軍の同居」に注目(SpiritualS0)。

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大化け株の見つけ方

大化け株の見つけ方

さて、前回(Blog32)ではとあるリート(FLMA11)の一株当たりの額面が1か月144%上昇し、すかさず高配当リートなど(MFII、FIIB)に買い替え、2,3日の市場操作(売買)で毎月の配当3万円、年収で36万円のアップを達成したことを書きました。具体的な市場での操作については別記事「リート売りました(Blog31)」をご参照お願いします。

さて、今回のお題は、「狙ってこういう大化け株を」見つけることができるか」です。

前回記事で、どうやってFLMA11という大化けリートを選んだかということをわざと謎にしておいたので、読者の皆さんもいろいろ頭の体操で考えてみたことと思います。

たとえば

―対象事業におけるリスクが高いが、そのぶん利益が大きくなるからくりがある

―市場で過小評価されている。ローソク足や出来高の高値をチェック

―ブロックチェーンなど、知られていないが産業界に革命をもたらす事業を取り扱っている

などなど。

でも、実体験に基づく答えは

「最初からそういう方向での銘柄そのもののクオリティについては全然気にしていませんでした」です。はははは!

というのも、2000年当時、まだまだブラジル(そして日本もと思います)でリートが始まったばかりで、当時存在していて小口投資家でも買えるのがSHPH、NSLU、FLMAくらいしかなく。ショッピングセンターSHPHはIPOすなわち発足と同時に買い、小児科病院NSLUは「赤ちゃんの写真を載せた宣伝パンフ」が偽善的に見えてしまったため手をださず。残ったのがFLMA(ホテルとビルテナント)だけだった、というのが真相でした。はははは

ただし、FLMAの対象としているホテルが世界的なフラッグで、場所も南米随一のFaria Lima商業地区であるがために買った、というのがあります。当時サンパウロ在住の地の利から「ここなら成功する」という確信はあった。

でもその程度です。不動産は1に立地、2に立地、3,4がなくて5が立地、というそれだけが購入判断の決め手でした。

ふざけんな!じゃあ「選んで大化け株」じゃなくて「たまたま大化け」じゃねーか!どう落とし前つけんだごるあ!と怒られそうですが、いやいや確かにたまたまですが、今回のたまたまで「これは大化けするぞ」という特徴を把握することができました。つまりそういう特徴のある銘柄を買えばいいということである。

で、ずばり!特徴いってみます。

その1:まずは経済局面から

すみません、個別の銘柄の話ではありません。でもどんな個別の銘柄でもブル・マーケットやベアマーケットいった経済全体の動きには抗うことができず。というわけで、なによりまず「経済サイクル」を検討することが必要です。

経済サイクル

さて、ブラジルは2019年の段階で、共産政権のバラまき政策による財政収支の悪化に基づく「ベネズエラ化」言い換えればレアル経済以前の経済危機に逆戻りしそうなところを、現政権が血も涙もない弱者切り捨てで財政を回復し、FHC時代からの健全な「経済の3脚」を回復しつつある状況です。なんのこっちゃ?となった人は「ブラジル経済の基礎知識(Blog21)」、「ブラジルとインフレ(Blog23)」、「三脚(Blog25)」などをご覧ください。さしあたっては、「ブラジルが上記の図の後退期から回復期に入り始めており、投資をする余裕のある人々が出はじめた」ということが、まずは「大化け株の発生する第1の兆候」です。

その2:低金利

世界的にマイナス金利。ブラジルの政策金利も年利5%と、つい2,3年前の2桁金利がウソのようになってしまい。つまり、ふつーの債券でゆうゆう年利8%だのなんだのいっていたのが「市場でリスクを取らないと利益も得られない」状況に。これは日本もおなじですね。

と言って、市場投資つまり株ではまさに元本価格がジェットコースターのように上下し、「固定した収入(Fixed Income)(Blog32)」に慣れ切った人々にはとても耐えられるものではなく。そして債券では毎月一定の金利が振り込まれたのに、株の配当はせいぜい3か月に一度、そして会社側の判断で「今回は配当0です」とやられることも多く、とても投資する気にならない。

そこで救世主となったのがリートです。リートの場合法律で収益の95%(ブラジルの場合)はかならず株主に還元することとなっており。ブラジルのリートは毎月配当なので、あたかも債券が毎月金利を振り込むような感覚で配当をもらえる。

ということでリートへの投資がここ1年で激増しました。FLMAへももちろん投資殺到。

3.低位株

さて、やっと個別銘柄FLMAに到達しました。市場に投資しなきゃ!でも株はいや!という人たちが殺到したリート市場ですが、銘柄によっては敷居が高くて買えないというのもあり。例えば、PQDPは1株R$3,300.00であり、平均給与がR2,340.00(2019年4月のデータ。地域によって差がある)のブラジルでは、買いたくても買えない。また、SHPHのようにR$930.00台であれば買うことは買えるがDY(Dividend Yield、配当率)が購入価格の4%(年利)を切ってしまいだれも買いたがらない。

そこで残ったのがFLMAでした。ぼくがIPOすなわち発足時に購入した時の価格がR$1.00。2018年から2019年でR$3,00に上昇したが、それでもPQDPのR$3,000.00の千分の一ですからねー、つまりお金がなくてもなんとか買える、ということでDYが年利で3%という超低利でも群がるように買い始めた。

その結果が、気が付いたら1株当たりR$6,00を超える爆発的な上昇になっていた、ということですね。ちなみに、価格が低い株のことを「低位株」というそうで、大化け株の重要な候補だそうです。

4.そして、リート業界(株も)の特徴として、増資による事業規模拡大があり。

小さな企業より大企業の方が潰れにくい理で、リートも増資して資産拡大を狙うのは健全なのですが、その方法として株数を増発することがあり。この場合、「株のインフレ」がおこり、一株当たりの額面金額や配当額が下がっちゃいます(Blog10)。長期的には回復・上昇しますが、低金利を逃れてリートの世界にやってきた新米投資家にはこれが我慢(Blog13)できず。2019年は増資ラッシュのリート界で、MONO-MONOつまり単一業界(ホテル。テナント含む)の単一物件(Faria Limaスクエアビル)から拡大せず株の増発をしない、新米投資家から見れば1株当たりの配当額が減少しないFLMAに群がるという事態になりました。

要は、低位株で増資をしない(株当たり配当低下の危険がない)銘柄があれば要チェック、という結論ですね。でも経済サイクルはすでに停滞期を抜けつつあり、いまさらあらたにFLMAのように「ファンダメンタルズを知らない新米投資家が殺到し、本来の株価に比べて144%の増加をもたらす」ようなおいしい話が続発するかどうか(・・?

ぼくはもともと1株R$1の時からのFLMA株主なので、R$5台でいったん利益確定しました。もしこのまま「理由なき上昇」が続き、R$7から8までいったらまた売れるだけ売ってさらに利益拡大しようと思っています。ただし、売るだけじゃなくて、すかさず高配当銘柄に買い替えることが必須ですが。

マネーゲームで狂乱した一週間の後、週末は郊外の飛行場にゆき、

自家用機でひとっとびするのが(Aviation0)気分転換になっています

ながくなりました、ではでは。。。

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畑の中の飛行場

畑の中の飛行場

パイロット免許取得後いろいろあり、ブラジリアから車で40分の場所にある、畑の中の飛行場をホームベースにして飛んでいます。
飛行場近くになると道路もアスファルトから赤土むき出しの未舗装に変わり。突然牛くん(SpiritualS1.0)に遭遇したりします。

道路を横切る牛たち。こらこら!フライトプランの離陸時間にまにあわなくなっちゃうじゃないか!

で飛行場に到着し、ハンガーから飛行機を引っ張り出します。ううむFPL(フライトプラン)(AviationC1.)に間に合った。。。

回りの畑ではいろいろ作っており。

かぼちゃ。

一抱えもある大きなぼちゃができました。なかなかかわゆい黄色い花が咲いています。

この写真の飛行機左主翼翼端に植えたか自生していたか?カシューナッツがあり。

一見熟れていたけれど、酸っぱく、皮が固くてたべられませんでした。ごめんねカシューナッツくん。。。

ブラジルならどこにでもあるキャッサバ。

ブラジルでなくてもどこにでもある長ネギに隠れちゃっていますが、これは畑を耕している管理人に「すごいよ!大きなネギがとれたんだよ!キャッサバと一緒にネギも撮ってね!撮るんだよ!絶対取るんだよ!!!!!」と詰め寄られて撮りました

もともとこのブログは飛行機生活ホームページ(Aviation0.)のスピンアウトなので、フライトの写真も掲載

離陸直前

この日は雲底が低い上に気流が荒れており低空で揺さぶられるというちょっと怖い飛行でした

飛行の後はワインやおつまみでまったり

このブログは経済的自由達成のホームページ(Financial1.1)からのスピンオフでもあるので、まったりしながらスマホで投資状況のチェックしている画像も掲載します。

画像にある記号、たとえばSHPH11というのは、リートの銘柄です。これらのリートつまり金の卵(Financial1.7c)たちは、寝っ転がってぽけっとしていても不労所得を生み出してくれています。

格納庫の簡易ベッドで寝っ転がりながらスマホで投資操作中(Blog33)。
格納庫でえへらえへらスマホをいじっていたら、農村地帯での票を得ようとあいさつ回りをしていたジルマ元大統領がひょっこり訪問!この模様は別記事(Blog29)ご参照。

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人類初の飛行はだれが実現したのか

人類初の飛行はだれが実現したのか

飛行機好きな人は「ライト兄弟」というでしょうが、いえいえ実はそう簡単ではなかったりします。

なぜなら、ライトフライヤーは飛行機だったのか?という 疑問にひっかかってしまうからです。

飛行機ってなに?プロペラを回して(ジェットもある)、滑走路をぐんぐん加速してゆき、エアボーン(離陸・浮揚)。上昇、旋回、前進(バックもある)、下降を飛行機自身の操縦系統でコントロールしながら、無事着陸できる固定翼の航空機、となると思います。これは法律上の定義ではなくて、ふつーにみんなが思いうかべる「飛行機の概念・常識」を要約したものです。

ちなみに、ここでの前進速度は速度計に計測される対気速度のことです。たとえば風速60キロの向かい風で、でも対気速度は55キロの軽飛行機(ほとんど失速ぎりぎりです、ははは)がいたら、地上にいる人はこの軽飛行機が時速5キロでバックしているのを目撃することになります。この辺の対気速度・対地速度の関係については別記事(Aviation.C4)にしましたのでご参照ください。

「いろいろな速度と高度」(Aviation.C4)で詳しく説明しています

さて、ライトフライヤーは風速毎秒12メートルの烈風(時速43キロ)が吹き荒れるキティホークという場所の、この烈風を向かい風に利用し、専用の滑走用レールからカタパルトで空に射出され、59秒間、260メートルを浮揚(対地時速15キロ?)したのち地面に突っ込み前部の昇降舵を壊しちゃった、とあり。確かに、空気より重い機械で空に上がったということでは世界初の記録。

でも、問題は強烈な向かい風がないと離陸速度(対気速度)を稼げず、かつカタパルト射出で初めて離陸できた、となると、これは飛行機というよりエンジンで滑空性能を向上したグライダー、というのが真相だったと理解します。エンジンが飛行機にとっていかに大切かということですね。。。

ちなみに、体重に比べ翼の揚力がすくないゴキブリは(種にもよるが)自力での離陸が苦手で、飛ぶといってもテーブルから床に飛び降りるみたいな「コントロールされた下降」がほとんどとのことで、ライトフライヤーの性能もこんな感じだったらしい。

で、どこでも自分のエンジンで離陸でき、おっとっと、と姿勢をコントロールしながらなんとか墜落ではなく着陸、となると3年後のサントスデュモンによる14Bis号でやっと達成。「ヨーロッパ初の飛行」とされています。

じゃあ、世界で最初に飛行機で空を飛んだのはだれだ?となると、その答えは「人類みんな」です。なんじゃそりゃ?

そもそも人類が空を獲得する過程で、空気より軽くなる気球(熱気球や水素、ヘリウムなど)、翼によって滑空するグライダー、そしてついにエンジンを乗せた飛行機。。。。とすこしづつ飛行についての知識や経験が蓄積されてゆき、目に見える成果が出てきた臨界点がライトフライヤーや14Bisの飛行だったということで。こうしたすべてのステップを一人の人間(Financial3.5)でクリアできるわけないし、ライト兄弟がライトフライヤーを作ったのも、リリエンタールをはじめとした翼の研究の成果、軽いガソリンエンジンの発明など、まさに「人類みんな」が蓄積してきた成果をうまく活用して達成したのです。

というわけで、飛行機を発明したのは誰?という問いになるべく具体的に答えようとすると、

◎少なくともダビンチ、リリエンタール、ラングレー、ライト、サントスデュモンの合作である(本当はもっと無名の人もいっぱいかかわっている)

となります。

コンピュータなんてない時代。リリエンタールは

鳥を研究し現代人もびっくりの翼を考案しました

さて、ではこのうちだれが最初の飛行機乗りか?というとやっぱり「サントスデュモン」になります。

もちろん、ダビンチさんや、このページにたどり着いた飛行機好きのみなさんはみな「ロマンチックな意味での飛行機乗り」です。

一方、飛行機を操って空を飛び、着陸した最初の人、そしてそれを操縦した物理的な意味での飛行機乗り、となるとサントスデュモンですよね。ははは

ライト兄弟の場合、なんか秘密な感じで少数の立会人での記録、そしてたわみ翼とか重要な貢献をしているのに、特許にこだわって人々との共有をしようとしないという事実があり。つまり、ライト兄弟の真意は、空を飛ぶことではなく、飛ぶことで特許などを取得し、事業としてお金をもうけたい、ということだったのではないでしょうか。

要するに、空を飛ぶということが単なる手段(Blog14)になっているので、いつ飛んだということに関係なく、これじゃあ飛行機乗りとは言えないね、となります。

サントスデュモンの場合、成果や情報をどんどん共有し飛行機の発展を促進しようとしています。つまり、空を飛ぶこと自体が重要であり、みんなの力を合わせてより良い飛行機をつくり、さらに自由に飛びたいな、という人だったのだと思います。飛行機大好き人間の典型的な飛行機乗りだと思います。

類似の例で、サンテグジュペリや、自動車ですがアイルトン・セナとかも入るかも?

最後に、飛行機発明の最大の功労者はレオナルド・ダビンチだと思います。成功法則について書いた記事(Financial3.1)において「思ったことが現実として目の前に現れる」という旨を書きましたが、空を飛んだはずのない?ダビンチさんの下記のひとことが決定打となり、人間の顕在意識から神の領域?潜在意識にはたらきかけ(SpiritualS.1.6)、400年の時空を超えて飛行機が生まれることになったのかも?なんて思っています。

その一言は

「空を飛ぶ喜びを一度でも味わったものは、 地上に戻っても、 眼差しを空に向けたままにしてしまう。 かつて自分がいたあの空に、 いずれは戻りたいと願うのだ。」

ではでは。。。

Posted by mobilizze